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アンコール・トム~バイヨン廟~
アンコール・トムの東門を入り、参道を進むと正面にはバイヨンがそびえています。

バイヨンはアンコール遺跡の中では珍しく、元々仏教寺院として建てられたものだそう。(ほとんどはヒンドゥー寺院として建てられています。)ただし、現在では、仏教寺院として建てられたというのが定説になっているそうですが、ここに至るまで、いろいろな議論がされ、今なお、疑問も残っているという。
そんな過去の謎を想像するだけでも、なんだかミステリアスです。

まずは、第一回廊を見学します。

第一回廊は一周600メートル。クメール軍(カンボジア)とチャンパ軍(ベトナム)の戦いや、当時(12世紀ごろ)の人々の生活を描いた見事なレリーフで埋め尽くされています。


レリーフは細かくてほんとう素晴しく、楽しくて、見ていてあきないのですが、あまりに延々と続くもので、正直何が何やら・・・。
それにしても、人の多いことったら。

あちこちからいろいろな国の言葉が聞こえてきます。
(説明を受けるポイントはみな同じなので、有名なレリーフの前は大渋滞)

第二回廊に入っていくと、もう中央祠堂がすぐそこに見えてきます。
有名な写真ポイント。3つの面が並んで見えます。


中央祠堂にでると、「クメールの微笑」が待っています。
これがすべての観世音菩薩像の中で一番美しいといわれている観世音菩薩像です。

確かに、神秘的な微笑。
観世音菩薩像、全部で196体(現在は173体)あるそうですが、ひとつとして同じ顔はなく、また光線の角度によっても、その表情を変えていくそうです。

右をみても左を見ても巨大な観世音菩薩に囲まれた中央祠堂、なんだか不思議な気持ちになります。

でも、やっぱり人が多い・・・。どうやって写真をとっても、どこかに人が入ってます。
世界的な観光地であることを改めて実感。












# by giovanni12 | 2010-02-07 21:30 | Siem Reap | Trackback | Comments(4)
まずはアンコール・トムへ
朝ごはんを食べたあと、8時半にお迎えが来る予定だったので、部屋へ戻ってあわてて準備です。
遺跡観光は、ガイドを頼むかどうするか悩みました。
だいたい、人の話をよくきいてないし、人のペースに合わせることができないもので、ほんとうはマイペースで好きなように回るのが理想なのですが、何せ初めての地で、しかも事前の勉強不足ときたもんで、このたくさんの遺跡を効率よく、しかもポイントを見落とさないでまわるためには、ガイドが必要だと判断し、日本で現地の代理店を通じて、日本語ガイドの予約をしました。
ガイドを頼んで正解だったと思います。ガイドの女性はとってものまじめないい子だったし、なにせ、あんなに似たようなのがいっぱいあるんじゃ、何が何やら、どこがどう違うのか、きっと自分たちだけだったらまったくさっぱりわからずに終わってしまっていたことでしょう。

そんなわけで、8時半過ぎにあせってホテルのロビーに行くと、ガイドさんはすでに待っていました。
さっそく車に乗り込み、まずはチケット売り場へ向かいます。
3日共通券40ドルを購入しました。
このチケットで、シェムリアップおよびその周辺にある遺跡の大部分を見学することができます。
写真つきのチケットでその場で写真をとるのですが、いつ撮ってるんだかさっぱるわからなくて、できたチケットはなんだかあらぬ方向をみているびっくり顔でした。(笑)

再び車にのりしばらく走ると、アンコール・ワットらしき建物がちらっとみえ、自然と気分もヒートアップ、期待に胸が高なります。
まずはアンコール・ワットには行かずにアンコール・トムへ向かいます。アンコール・ワットは西を正面に建てられているため、午前中逆光になってしまうので、午前中はアンコール・トム、午後にアンコール・ワット観光するのが、定番のコースです。
アンコール・ワットをとおりすぎしばらくいくと、アンコール・トムの南門の前に到着です。

ここで車を降り、アンコール・トムを見学します。
南門の上には四面の観世音菩薩がそびえたっています。

アンコール・トムの周囲はお堀になっていて、門に続く橋の両側には、蛇神ナーガをかかえる阿修羅の巨人像が並んでいます。

ナーガは7つの頭を持つ巨大な蛇なのですが、このとおり、すでに胴体がほとんど消失しています。

門の上の観世音菩薩は四方に顔を向けて、何をみているのでしょうか。

石の色が変色していて、パズルのように見えるのが、長い間ここでいろいろなものやことを見てきたのだろうかと、感慨深い思いにさせられます。
南門をくぐりとうとうアンコール・トムの内部へ入ってゆきます。
正面に見えたのがバイロンです。



To be continued...


# by giovanni12 | 2010-02-04 21:25 | Siem Reap | Trackback | Comments(4)
Victoria Angkor Resort & Spa ~朝ごはん~
どこに行っても寝つきはよいほうですが、初日はどうも興奮して神経が高ぶっているせいか、眠りが浅く、たいてい以上に朝早く目がさめてしまいます。
この日もやっぱり目覚ましよりもだいぶ早く目が覚めました。
そのままもう眠れなくて、ベランダから外を眺めるとこんな景色でした。

プールをぐるっと取り囲むように、建物が建っています。
ちなみにシェムリアップではアンコール・ワットより高い建物を建ててはいけないそうです。
このホテルは4階建てでした。(わたしたちの部屋は3階でした。)

今日は1日、びっしり予定がつまっています。
日本で予約をした現地ツアーのお迎えが8時半に来るはずなので、それまでに朝ごはんを食べ、準備をしなくてはなりません。
さっそく、朝ごはんにむかいます。
朝ごはんを食べるレストランはプールに面したレストラン。

屋内の席もありますが、やっぱり屋外の席。
日本では屋外の席をわざわざ選ぶことなんて、まずないのに不思議です。
朝ごはんはビュッフェでしたが、種類も多く、とっても充実してました。

朝ごはんが充実しているとなんだかとても嬉しいです。
何を食べるか迷うのもまた楽し。
といっても、迷った末に食べるものはかわりばえしませんが。
パンが美味しかったです。

もちろん、エッグステーションもあります。

フルーツもいろいろあったし、ヨーグルトも美味しかったです。
外国のヨーグルト、甘すぎたり酸っぱすぎたりすることもありますが、このヨーグルトは美味しかった。

さてと、お腹もいっぱいになったとこだし、そろそろアンコール遺跡見学にでかけますか。


# by giovanni12 | 2010-01-30 20:40 | Siem Reap | Trackback | Comments(14)
ドクターストップ
すごく忙しいというわけでもないし、毎日特別なことをしているわけでもなんでもないのですが、なぜか1日が過ぎるのか早くて、時間が足りないです。
アンコール遺跡、出し惜しみしてるわけでもなんでもなく、すでに記憶が薄れつつあり、少しでも覚えているうちにどんどんアップしていきたいのですが、なんでだかゆっくりPCに向かう時間が全然とれない今日この頃。
そんな中で、いったい何がドクターストップなのかというと、
仕事でも外出でもパソコンでもお酒でもなんでもなく、
お化粧です。。。

先週から、なんとなく目の調子がよくないとは思っていたのですが、だんだん左目が腫れてきて目のまわりが真っ赤になり、日曜日の夜にはどうにもこうにもの状態に。初めはものもらいかな?と思ったのですが、ものもらいのときのあの目のゴロゴロ感はまったくしなくて、なんでこんなに腫れてしまったのかまったくわからず。
月曜日になっても腫れのひく気配はなく、病院にいったら、瞼の裏側が炎症をおこしているとのことでした。
当然ですが、しばらくはアイメイクはしないように、とのこと。
目薬やら塗り薬やらをもらったのですが、、薬を塗ったところでそんなにすぐに腫れがひくわけでもなく、あまりに見た目がものすごいので、しかたなく眼帯をして会社に行ってました。
幸い、左目は利き目ではないので、片目でもどうにかなりますが、それでも右目だけだと自分と対象物の距離感がまったくわからず、階段やエスカレータを下るのの恐いこと。
普段何気なく行っている行為が、できて当たり前じゃないことに気づかされました。
目の腫れは若干ひいてきたものの、まだまだ腫れています。
見た目もかなりコワイのですが、眼帯をしてるとやっぱりすごく疲れるし、治りも遅くなるような気がして、明日は伊達めがねでもかけて会社に行こうかと思っています。
あー、憂鬱だ・・・。

お化粧がドクターストップなのがブログの更新が滞っている理由にはまったくなっていませんが、せめて、アンコールワットの写真でも。
# by giovanni12 | 2010-01-28 22:39 | ひとりごと | Trackback
初滑り
アンコール遺跡のレポがまったくすすんでいませんが、この土日は志賀高原へ初滑りにいってきました。
昨日は場所によっては雪がふっていましたが、焼額山の上は晴れていたし、風はほとんどなかったので、気温は低かったけれど、思ったよりひどいお天気ではありませんでした。

そして、今日は見事な晴天。
空がほんとに青くて、白い雪と青い空のコントラストは見事というしかなく、自然の美しさに改めて感動。
雪の量も雪の質も申し分なく、ゲレンデコンディションは最高です。

ゲレンデコンディションは最高ですが、わたしのなまりきった体は最高というわけにもいかず、
全身ひどい筋肉痛で、さらにスキーとは全然関係ないけど、なぜか左目がはれてお岩さんのようになっていて、困ったもんです・・・。


# by giovanni12 | 2010-01-24 21:28 | Neve(雪) | Trackback | Comments(2)
Dead Fish Tower
ひととおりアンパッキングをすませ、シェムリアップ最初の夕食を食べるためにでかけてみることに。
時間はすでに9時近く、ホテルのまわりに手ごろなレストランはなさそう。
とりあえずは街の中心でもあるオールドマーケットのほうへいってみることにしました。
といっても、どんな店がいいのかも、何を食べればいいのかも、さっぱり検討もつかなかったので、
オールドマーケットの手前でガイドブックを開き、そこからいちばん近い場所にあるお店に入りました。

入口はそれほど広くないのですが、奥はけっこう広いお店でした。ガイドブックには「アート感覚あふれるユニークな内装に注目」と書いてあったけど、ただボロかった・・・。

1階席と2階席があり、2階席には座敷もありました。生バンドも演奏してましたが、これまたなんとも力の入らない演奏で・・・。

ともあれ、まずはビールで乾杯。

アンコールビールです。かなり軽くて飲みやすい、バドワイザーのようなビールでした。

メニューはタイ料理が中心のようでしたが、パスタなどの洋食メニューやクメール料理もありました。
一応カンボジアに来たので、クメール料理を頼んでみました。

牛肉とココナッツミルクと何か(忘れました・・・)で煮込んだというか炒めたというか。
甘酸っぱい味でした。別にまずくはないんだけど、なんともインパクトにかけるというか、ぼやけた味というか、印象に残らない味というか(要はよく覚えていない)、肉は固かったです。


イカの胡椒炒め。こっちのほうがおいしかったです。
こちらはわりと見た目どおり、想像どおりの味で、ごはんがすすみます。イカも美味しかったです。


もう1品、サラダかなにか、といったら、これをオススメされました。
マンゴーとチキンのサラダです。マンゴーといっても熟していない青マンゴー。確かにマンゴーの味しました。これも甘酸っぱいです。マンゴーがシャキシャキしていておいしかったです。(でも、青パパイヤのほうがサラダには美味しいかな~。)

という、結局クメール料理がどいうものか、あまりよくわかりませんでしたが、それなりにおいしくいただきました。生バンド演奏じゃなくて、カンボジア伝統のダンスであるアプサラ・ダンス・ショーの日もあるそうです。
帰り際に「明日はダンスがあるからね」ってお店の人が言ってました。

でもね、お店の名前がよくないと思うんだよね~。やっぱり「死んだ魚」っていうのは。
文化の違いでしょうか・・・。

Dead Fish Tower
Shivatha St.沿い
# by giovanni12 | 2010-01-18 22:41 | Siem Reap | Trackback | Comments(2)
Victoria Angkor Resort & Spa
シェムリアップの空港をあとにし、お迎えの車に乗って向かった先は、今回のシェムリアップでの滞在先のホテルとなるVictoria Angkor Resort & Spa
空港からわずか20分足らずでホテルに到着です。
フロントでウェルカムドリンクをいただいたあと、お部屋に案内されます。

お部屋のカテゴリーはスーペリア、デラックス、スイートの3種類。
スーペリアルームは1階、デラックスは2階以上(最上階は4階)でバルコニー付き。広さ、設備などはまったくいっしょのようです。わたしはデラックス・ルームにしたのですが、1階のお部屋だと、すぐ目の前がプールで、お部屋からそのままプールにいけるので、そちらでもよかったかも、と思いました。

では、お部屋の中へ。
お部屋はそれほど広くありませんが、天井も高く、窓の大きいので、狭いかんじはしません。
ウッディな雰囲気の落ち着いたお部屋でした。
続いてバスルーム。
明るく清潔なバスルームです。
洗面台の対面にバスタブがあります。シャワーブースはありません。
バスタブは小さめでした。足を伸ばすとつかえちゃうくらい。もうちょっと広いほうが嬉しいなぁ。お水は少しさび臭いですが、お湯は温度、量ともまったく問題ありませんでした。
シンクの横には棚があります。小物などいろいろおけて便利でした。その向こうがトイレです。
棚に置かれていた素焼きのカメのアップ。
アメニティー類。必要なものはひととおり揃っています。あんまり香りがなかったけど、バスソルトもありました。シャンプー、コンディショナーはいい香りでした。

決して広くはないけれど、使い勝手のよい、お掃除もいきとどいたお部屋でした。
ターンダウンの時にはこんなプレゼントも毎日おいていってくれます。


実は、ホテルを選ぶとき、最初ラッフルズに泊まりたかったのですが、ラッフルズは予算が合わずあきらめました。そうしたら、12月になって、偶然ネットでラッフルズをすごーく安く出しているサイトを見つけて、変更しようかどうしようかすごく迷ったのですが、ここだって泊まってみたいと思ったホテルだし、せっかく泊まる気になったのだから、と思ってラッフルズはあきらめたのです。
でも、結果的にはとっても満足です。ラッフルズもきっとすてきなホテルには違いないだろうけれど、このビクトリアアンコールも十分に魅力的ですてきなホテルでした。

# by giovanni12 | 2010-01-16 22:22 | Siem Reap | Trackback | Comments(2)
一路シェムリアップへ
お正月明けの成田空港、もうそんなに混んでいないかと思いきや、とんでもない、
ANAのチェックインカウンターはものすごいことになってました。
そういえば、飛行機も満席で並び席とれなかったんだ。
幸い行きの便はタイ航空。さすがにタイ航空のカウンターはすいていて、並ぶことなく荷物を預け、まずは朝食を食べました。いつもなら家で食べてからでかけるのだけれど、なんとなくこの日は成田で朝食を食べたい気分だったので。

免税品店で日焼け止め他化粧品をちょっこと買い、飛行機に乗り込みます。
機内でマルローの「王道」を呼んで、アンコール気分を盛り上げるつもりが、そもそも本を出さずにバッグを棚に上げてしまい、もう出すのがめんどうになってそのまま1ページも読むことはありませんでした。
ほどなく機内食が配られ、お食事タイム。わたしはチキンカレーをチョイス。
なんだかおいしそうには見えない写真ですが、そんなにまずくなかったです。
"This is it"を上映していたので、それを見てました。見た人が皆、感動した、と言っていた意味がなんとなーくわかりました。とはいえ、何せ画面が遠いうえに小さくて・・・、大きな画面で見る映画ですね。
(今回、久しぶりにタイ航空に乗ったのですが、日本の飛行機会社よりもサービスも食事もいい気がしました。でもいかんせん、パーソナルモニターじゃないのが惜しい・・・。マット・デイモンの新しい映画もやっていて、けっこう面白そうだったのですが、これは字幕が読めずあきらめました。)

そうこうしているうちに定刻どおりバンコクに到着。
バンコクには入国せずにそのままバンコク・エアウェイズでシェムリアップに向かいます。
トランジットの時間は2時間ぐらいだったので、バンコクエアーのラウンジでカンボジアのビサ申請書を書き、ちょうどいいぐらいの時間でした。
バンコクエアーの飛行機、あいかわらずかわいいです。
リッチな飛行機のバンコクエアー、バンコクからシェムリアップまで、1時間あるかないかぐらいなのに、ちゃんとランチボックスがでます。しかも日本人のCAの方も乗っていて、びっくりでした。日本人はたぶんわたしたちを含めて3組か4組しかいなかったのですが。

約1時間のフライトで、ようやくカンボジアのシェムリアップに到着です。
まずはビサの申請をします。(日本からとっていくことも可能ですが、現地でとるのが一番安いみたいです。20ドルでした。)
もっと並んで時間かかるのかなーと思っていたのですが、あっというまにビサもとれ、入国審査。
荷物もすぐに無事出てきました。お迎えのドライバーを探して、ホテルへ向かいます。
カンボジア、シェムリアップ、さてどんなところなのでしょうか。




# by giovanni12 | 2010-01-15 22:16 | Siem Reap | Trackback | Comments(4)
王道


アンドレ・マルローというフランス人作家の書いたその小説を行きの飛行機の中で読みながら、気持ちを盛り上げるはずだったのが、ついつい機内で上映していた"This is it"をみてしまい、その後はいつものことながら睡魔に勝てずあえなく撃沈。
結局1ページも読むことのないまま現地入りすることになりました。
情けなや・・・。

世界遺産でもあるカンボジアのアンコール遺跡群をみてきました。
遺跡はどれも素晴らしく、ため息の連続でしたが、すでに何が何やら状態で(汗)、
莫大な数の写真の整理もいったいどうしたものか・・・。

それにしても日本の寒いことったら。
どんなに汗だくになろうとも、今すぐにでも暑い場所に戻りたいです。
しかも、さっきからどうしても思い出せないのが、会社のマイパソのログオンパスワード。
どうしよう。。。


# by giovanni12 | 2010-01-11 21:39 | Siem Reap | Trackback | Comments(2)
ちょこっと逃亡します。
ほんとうならば、お正月休みも残すところあと1日となり、なんとなーくブルーな気持ちになっているはずでしたが、何を血迷ったのか、とち狂ったのか、なぜだか気がついたらエアーのチケットを購入しており、
明日から海の向こうへ逃亡します。
当然のことながら、なんと13連休という思いもよらぬ長期休暇となり(汗)、休み明けの会社の状況はかなり不安なものはありますが、いまさらそんなこと考えてもしかたないので、
とりあえず、めいっぱい楽しんできます。

逃亡先と上の写真とは関係ありません。






# by giovanni12 | 2010-01-03 21:22 | いろいろ | Trackback

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