ペナン島でバスに乗る

ペナン島には電車は走っていないので、移動手段はタクシーかバス。
(トライショーという、自転車の前に荷台が着いてるやつもありますが。)
ホテルのあるバツーフェリンギからがーニードライブまでは、公共のバスを利用してみました。
ホテルの前にバス停があって、時刻表はないけれど、10分から15分ぐらい間隔でバスは走ってます。
ジョージタウンに行くバスと、空港まで行くバスがあるけど、ガーニーならどちらでもオーケー。
乗ってしまえば20分ぐらいです。
山道をけっこうなスピードで飛ばすので、かなり揺れます。
バスに乗っていると地元の方と1会話する機会もあったりするので、
旅先でもタクシーよりもバスや電車のほうが好きです。

一度は乗っていたバスがバス停でもないのに、突然バスが止まったのでどうしたのかと思ったら、
バスが壊れたらしく、乗客全員降ろされて、次のバスに乗り換えました。

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バスを降ろされ、次のバスが来るの来るのを待ってるの図


そんなハプニングがけっこう楽しかったりします。

バスを待ってるときには気が付かなかったけど、
バス停のうえにはこんなこがいました。

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帰りは、ホテルが見えてからあわててピンポン押しても、
ホテルの正面で泊まってくれました!(たぶん、バス停ではない場所で・・・)
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by Giovanni12 | 2017-09-23 23:00 | Comments(0)

台北3日目は淡水へ。
中山駅からMRT淡水線に30分ぐらい乗ると、淡水に到着です。
台北市内を流れる淡水河の河口です。
駅をでると目前に淡水河は広がります。

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河沿いは遊歩道になっています。
土日は賑わうそうですが、平日の午前中は人も少なくて静かです。

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広い河口はすでに海のよう。
お天気が曇りなのがちょっと残念。
晴れていればちょっとしたリゾート気分が味わえそう。

歩くこと20分ぐらい、赤い建物が見えてきました。

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紅毛城です。
紅毛城は1626年にスペイン人が作ったお城で、その後1861年には英国が領事館を設置したという台湾の第一級古跡。
お城というにはちょっと小さいですが、お庭もきれいでとても雰囲気のある素敵な建物です。
高台にある紅毛城からみる淡水河。

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河というより、もう海ですね。
九份からみる海もきれいだったけど、ここから見る景色もなかなか。
紅毛城のとなりには大学があり、りっぱな礼拝堂が。

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昨日行った皮剥寮といい、淡水といい、台北まだまだ知らない顔がいっぱいあるんですね。
そろそろちょっとお腹も空いてきました。
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by Giovanni12 | 2014-06-21 20:39 | Comments(0)

オークラプレステージ台北の続きです。

明るく、広々としたロビー。一部天井は吹き抜けになっていました。

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フロントはすべて日本語での対応可でしたし、
コンシェルジェもわたしがお店の予約を頼んだときは日本人のスタッフでした。
外国で日本にいるかのようなサービスがいいのかどうかはなんともですが(日本じゃないのでね)、
でもやっぱり日本語で用がたりるのは正直すごーく便利で楽チンだし、
ホテルのサービスの質自体とっても高かったです。

クリスマスが近かったので、大きなクリスマスツリーも。

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朝食はビュッフェです。
それほど種類はなかったけど、和食は充実していたような。
(すみません、わたしは取らないので、詳しいことは覚えていません)

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ある日の朝食ははこんなもん。どこへ行っても変わり映えしませんが。


最後に、お部屋の窓からの景色。

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by Giovanni12 | 2014-03-15 23:37 | Comments(0)

Riva degli Etruschiで

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先日、表参道イタリアン・レストラン、Riva degli Etruschi(リヴァデリエトゥルスキ)に久しぶりに(10年ぶりぐらい?・・・、汗)に伺ったときのこと。
通された席は1階の広いフロアで部屋の真ん中横には大きなテーブルがセッティングされていました。
パーティ?
それぞれの席にはワイングラスが5個ぐらいずつ置いてあったので、ワインの試飲パーティか何かかしら?と思っていると、お店の方が来て、
「最初はちょっとうるさいかもしれませんが、すぐに落ち着くと思いますので・・・」と。
しばらくすると、お客さんがちらほら現れました。

お隣のパーティはおいといて、わたしたちは食事を始めていると、お店の方が、
「実は、お隣のパーティ、フィレンツェのエノテカ・ピンキオッリというレストランのオーナー主催のワインパーティで、ピンキオッリさんおすすめのワイナリーのワインをもっていらしたんです。
最初の一杯目にとピンキオッリさん自らお持ちになったものなので、よかったら、ぜひ一緒に味わっていただいきたいと」
と、なんと1杯ずついただいてしまいました。(なんとピンキオッリさんもわたしのテーブルまでやってきて、あいさつしてくれました~♪)
エノテカ・ピンキオッリといえばフィレンツェの高級レストランです。(かつは日本にも出店していましたが、現在は撤退・・・)
ランブルスコのロゼということでしたが、日本ではあまり手に入らないものだそうで、美味しかったです。
わたしはワインまったく詳しくないので、知らなかったのですが、ランブルスコは有名なイタリアの天然発酵のスプマンテ(スパークリングワイン)だそうですね。
ロゼっていうともっと甘ったるいイメージでしたが、甘さというよりもコクのある泡でした。

お隣を観察したところ(笑)、メンバーはそのピンキオッリさんご夫妻とワイナリーのオーナー3名がイタリア人、その他は日本人のようでしたが、みなさんけっこうイタリア語で会話されているようでしたので、
お仕事の関係の方が多かったのかしら(あくまでもわたしの推理です。)
途中ワイナリーのオーナーの方はワイナリーのことをかなり熱く語ってらっしゃいました。(笑)

さて、わたしたちのお料理はメインへと突入したころ、
またもお店のソムリエが・・・。
「よろしければ、少しですが赤ワインもぜひ試してみてくださいとおしゃっていますので」と。
遠慮なくいただいてしまいました。
こちらも日本では手にはいりにくいワインで、ピンキオッリさんイチオシのワインとのこと。
美味しかったです~。いっしょにいた友人の一人はまったく飲めないので、
わたしも飲めないくせにその友達の分までもらって飲んでしまった・・・(爆)
さらに、ずうずうしくラベルまでいただいてしまいました(じゃないと忘れちゃうので・・・)

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PODERE POGGIO SCALETTEというワイナリーの Il Carbonaioneというワインでした。
帰ってから調べてみると、けっこう有名なワインのようで、このワイナリーのオーナーのヴィットーリオ・フィオーレさんもイタリアのワイン業界では有名な方のようです。
直筆のサインまでいただいてしまいました。
ラベルに印刷してあるサインと、直筆サインが同じ~(当たり前ですが・・・)

まったく関係なかったわたしたちでしたが、ちょっと得した気分です。
久しぶりにたべたリヴァデリのお料理も、とっても美味しかったです。

あー、フィレンツェに行きたくなった~。
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by Giovanni12 | 2012-11-18 19:00 | Comments(6)

ランチのあとはタクシーでいったんホテルへ戻ります。
母と叔母はホテルで休憩タイム。
わたしとダンナは明洞の街へちょこっと繰り出しました。

さっそくひっかかったのは、昨日から気になっていたこのレモンジュース屋台。

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山積みの生レモンを目の前で絞ってくれるようです。
想像しただけで、口の中が酸っぱくなりますが、
やっぱり気になったので頼んでみました。

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レモンジュースではなくて、レモネードでした。
絞ったレモンを炭酸で割ってくれます。

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袋に詰めて、ストローを指してくれます。
普通のレモネードでした。(当たり前だけど・・・)
思ったほど酸っぱくもなく。暑い日にちょっと喉を潤すにはさっぱりしてていいかも~。

そのあと明洞のあちことで客引きをしていた安い(?)マッサージ屋でマッサージをしてもらうことに。
フットマッサージだけなら確かに安いけど、上半身マッサージをつけたらそれほど激安でもなかった・・・。(笑)
たいして期待していなかったのですが、予想に反して以外に力強くてツボを押さえたマッサージで気持ちよかったです。
でも、ダンナのは全然ダメだったようで、あたりはずれが大きいのかな。

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日曜日の午後の明洞はあいかわらずものすごい人で賑わっていました。
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by Giovanni12 | 2012-08-11 23:58 | Comments(0)

金浦空港からホテルへ

金浦空港からソウル市内へはタクシーで。
いつもは金浦から地下鉄を利用しているのですが、
母たちを連れて荷物をゴロゴロひきながら地下鉄に乗るもの考えものなので、
ここは素直にタクシーに乗りました。
でも、途中渋滞もあり思ったよりも時間もお金もかかり、
やっぱり地下鉄のほうがいいなぁ~とちょっと心の中で思いつつ、
それでも1時間ほどで無事にホテルに到着。
今回のホテルの場所は仁寺洞です。

ホテルはいつも悩みます。
最近はほぼネットで個人手配なので、まず飛行機を抑えてから、ホテル探しに入ります。
ホテル選び、楽しいけど、めんどくさい~、でも楽しい…(どっちなんだ?)
今回のポイントは旅のメンバー、
わたし

夫の母
my母
という4名。
さて部屋をどうするかが問題です。
my母と義母を一緒の部屋にするってのもなんだし、
かといって、それぞれひとり一部屋ってのも割高だし、つまんないだろうし。
と悩んだ末にやはりサービスアパートメント(ソウルでもSAっていうのかしら。コンドミニアム?呼び名はどうあれ、マンションタイプのお宿です。)、しかもベッドルームが3つにわかれているのがベストかなと。
でも、3ベッドルームのあるSAは少なくて、あまり選択肢はなかったのですが、
仁寺洞にあるフレイザースイーツにしました。

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ホテルの目の前には小さいけれどセブンイレブンもあったし、
地下鉄の鍾路3街駅からも近かったし(ただし、近いのは5号線だけです。)、
なんといってもホテルを出てすぐ仁寺洞の通りだったし、
予想以上に便利で、なかなかのロケーションでした。

チェックインタイムの15時にはまだだいぶ早かったけれど、
すぐにお部屋に通してくれました。


FRASER SUITES
ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 楽園洞(ナグォンドン) 272
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by giovanni12 | 2011-06-07 20:53 | Comments(0)