益子への道

GW前半の3連休の真ん中、初夏のような暑さの日曜日に益子の陶器市に行ってきました。
益子陶器市に行くのは毎回すごーく楽しみで、行くことを考えるだけでもわくわくします。
もちろんいろんな陶器をみて、お買い物も楽しみだし、
地元の新鮮なお野菜を手に入れることができるのも楽しみだし、
いつも食べる美味しいお蕎麦も楽しみだし、
途中の休憩で食べるおやつも楽しみだし、
と、益子へ行く楽しみは数限りなくあるのですが、
そんな楽しみのひとつは益子へ行く途中の風景。
高速を降りて益子町まで、30分ぐらい走るのですが、途中の景色がいつみてもほんとにきれいで。
春のこの時期は桜が終わり、新芽が出てくるころで、
まわりの山はちょっとずつ違ういろんな緑で覆われています。
田んぼは田植えがはじまったばかり。
秋は秋でちょうど紅葉がはじまる季節。
これまたいろんな色があって美しい。
(車窓から眺める景色なものでうまく写真に収められなくて、写真がないのがほんと残念。。。)

そうこうして景色を楽しんでいるうちに益子に到着。
益子の手前で渋滞してるかと思っていたのに、ほとんどしてなくてすんなり街中に入れました。
駐車場も無事確保でき、いざ陶器市へ!
まだ10時前だったけど、すでにずいぶん人がでているようです。

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この日はほんとに暑くて、帽子もかぶらずに歩いていたら、見事に首の後ろが日焼けしました。
戦利品はまたのちほどご紹介します♪
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by Giovanni12 | 2012-05-01 20:49 | Japan | Comments(0)

野沢温泉

今年はもっとブログの更新をしよう、とひそかに年始に誓ったのにすでに13日・・・
時間がたつのが早いです。(汗)

さて、3連休は野沢温泉に滑り初めに行ってきました。
実は野沢温泉、昨年のあの地震のあった2週間後に行ったのです。
もちろん予約をしていたのは地震の前だったのですが、こんなときにスキーに行くなんて、どんなもんだろうかとも思い、
やめたほうがいいのではないかという気持ちはかなり強くありました。
しかも野沢温泉は長野で起きた地震の震源地にかなり近く、スキー場も少なからぬ被害を受けたようで、ゴンドラの山頂駅が崩れてしまい、地震のあとはリフトを止めていたりの状態でした。
でも、スキー場のHPをみると、行く予定の土日はリフトもゴンドラも動かします(ゴンドラは途中駅までですが)、とありました。
リフトが動かないならもちろん行ってもしかたないですが、
リフトを動かしスキー場営業するというなら、これは行くべきじゃないのか、と。
幸い、ガソリンは満タン(ガソリンも買えなかった時期だったので)、思い切って行くことにしました。
スキー場はほんとうに人が少なくて、専用ゲレンデかと思うほどでした。
それでも、お昼を食べるところもちゃんとやってるし、ゲレンデではチョコレートフォンドューのサービスも。
泊まった宿のご夫婦も、わたしたちしかお客さんはいないのに、嫌な顔ひとつせず快く迎えてくれたし、
温泉街のお土産屋さんのおばさんもみんな親切で、温泉まんじゅうをくれたり、お茶をだしてくれたり。
「揺れは大きくてびっくりしたけど、ここは山が守ってくれたみたいで、村に大きな被害はなかったんですよ。」と言ってました。
野沢温泉の方々の暖かい心に触れ、なんだかほんとうに自分も優しい気持ちになれました。
スキーはさておき、来てよかったと思いました。

そして10か月後、再び野沢温泉を訪れました。
あのときとはうってかわって、たくさんの人出。
スキー場も温泉街も大賑わいです。
ゴンドラの山頂駅もすっかり修理され、きれいなレストランもオープンしていました。
でも、相変わらず野沢の人たち、親切でした。
スキー場もいろいろがんばっていて、スキー場のごはんにしてはなかなか美味しいし、
温泉街もイベントしたり、地産のものを売ったりで、すごくがんばっているので、
これからも野沢温泉、応援したいと思います。
もちろん、温泉もいいお湯がたっぷりで極楽です。

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by Giovanni12 | 2012-01-13 22:56 | Japan | Comments(4)

またまた益子の陶器市にいってきました。
いつものように、たいしたものは買ってないけど、戦利品の一部です。

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ちょっとグレーがかった小鉢は櫻井満さんという方の作品。
ちょっとした和え物なんかを入れる小鉢を探していたのですが、イメージとおりのものに出会えました。

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お皿は作家さんもわからないし、お店も忘れてしまいましたが、ちょっと厚めのボリュームのあるもの。
このくらいのサイズのお皿は便利なので、何枚でもいろんなものをそろえたい。

大物にもこころひかれますが、あまり大皿でお料理をだすことはないし、
しまう場所も厳しい状況なので、抑え目にしてます。
でも、ちょっとずつお気に入りの器が増えるのは嬉しい。
好きな器に盛ると、ショボイ料理でもなんとなく美味しそうに見えるし、
なによりも、最近ほんとに料理がめんどうで手抜きもいいとこなんだけど、
お気に入りの器をみていると、ちょっとは料理してみようかなという気にもなる。
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by Giovanni12 | 2011-11-07 23:32 | Japan | Comments(2)

益子陶器市2011

GWの初日は益子の陶器市へ行ってきました。
益子も今回の地震で少なからぬ被害を受けた地域です。
歴史のある登り窯が壊れてしまったり、たくさんの作品が割れてしまったとのこと。
毎年恒例の春の陶器市も開催するかどうか迷ったそうですが、
当初の予定を短縮して4/29から5/5まで開催されることになりました。
(詳しくは益子町観光協会のHPで)

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朝、10時過ぎぐらいに会場に到着すると、すでにかなりの人。
町へ入る渋滞はほとんどなかったので、あんまり人が来ていないのかしら?
と心配したのですが、賑わっていました。

有名な登り釜はこんな状態でした。

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でもきっと元通りになると思います。

会場ではこんなステッカーも売られていました。
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ステッカー1枚200円。
売り上げは、福島県浪江町大堀相馬焼への義援金として送られるそうです。
もうちょっとかっちょいいステッカーはできなかったのか・・・という気もしないではないですが。
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by giovanni12 | 2011-05-01 22:28 | Japan | Comments(0)

高級な夜

たまには高級な人になろうよっ!
という同僚のお誘いで、高級な人になってきました。(笑)
高級な人になるべく伺ったのはとうふ屋うかい東京芝
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入口からして高級なたたずまい。なんたって、バックには東京タワーがひかえていますもの。
ボケボケ写真ですが、門を入ってからのアプローチもすてきです。
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フロントで名前を告げると、2階のお部屋に案内されました。
すべて個室になっています。
日本庭園を囲むようにぐるりと建物が建てられていて、どのお部屋からも庭が見えるようになっています。

いただいたのは花コース。(高級な人になるとかいってるわりに、いちばん安いコースですが・・・)

磯焼たけのこ。
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あげ田楽。
お庭にある東屋でひとつひとつ揚げているそうです。ネギをたっぷりのせていただくと、香ばしくて美味。
横に添えてあるのは厚焼き玉子です。
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旬の魚、まぐろとイカ。
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菜の花と飯蛸、鯛桜寿司、もずく赤貝。
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豆水とうふ。
こちらが名物だそうです。豆乳にお豆腐が入っているお鍋なのですが、豆乳も出汁で味がついていて、やさしいお味、お豆腐は濃いしっかり豆腐の味がします。
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やまめ沢焼。
やまめがパリパリで香ばしくって美味しいです。下にしいてある野菜はたぶんうど(?)これまたしゃきしゃきでやまめと一緒に食べると美味しい~。
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たけのこご飯、赤だし、香の物。
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嶺岡どうふ。
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どれもとってもお上品なお料理で美味しくいただきました。
サービスもすばらしく、すっかり気分は高級な人です。

ここはとにかく雰囲気を味わうところです。このお値段でこの高級感はなかなか味わえないと思います。メインテーマが『おとうふ』なので、高級食材はありません。だからこそ、このお値段でできるのだと思います。
でも、そんなことはまったく問題にならないくらい、じゅうぶんにl高級な気分を味わうことができました。
なんたって、うしろにはこの東京タワーが輝いているので。
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とうふ屋うかい 東京芝
東京都港区芝公園4-4-13
03-3436-1028
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by giovanni12 | 2011-03-05 22:26 | Japan | Comments(4)

油壺マリンパーク

お盆の日曜日、早起きして向かったさきは、
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京急油壺マリンパーク。

なぜかというと、どうしてもここに来たかったから。
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7月にオープンしたばかりの、かわうその森。
電車の中でみた広告のかわうその写真があまりにキュートで、どうしても会いにきたかったのです。

ところが・・・、
かわうそたち、あまりの暑さにダウンしたのか、もともと昼間は寝ている習性なのかわかりませんが、
このありまさま。
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わかりにくいですが、2匹のかわうそが横たわってます。
ひたすら寝てました。死んだようにねています・・・。

しかも、こんなにあられもない姿で。(笑)
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おいおい・・・。でもねてるとこも可愛いの。
ごはんタイムになり、ようやく起きてきました。
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ずっと寝てたくせに、体のわりにはけっこうな量のごはん(小魚)を食べてました。
飼育員のおねえさんから、手で小魚をもらう姿がなんとも愛らしく、家に連れて帰りたい!と思いました。
が、食べ終わると、再び爆睡・・・でした。
コツメカワウソという、かわうその中ではもっとも小さい種類のかわうそだそうです。
ほとんど寝姿しか見れなかったけど、かわいかった~。

他にも、イルカ・アシカショーとか、
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ペンギンをみたり、
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楽しかったです。

水族館って楽しいよね。大好きです。
やっぱり、かわうそが遊んでるところがみたいから、また来ようっと。
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by giovanni12 | 2010-08-15 21:15 | Japan | Comments(4)

益子のカフェとハム焼き

あちこちの陶器屋さんやテントを回り、そろそろ足も疲れてきました。
お茶でも飲んで一休みして、またお買い物♪
益子陶器市の中心である共販センターからほど近い、KENMOKUというカフェにおじゃましました。
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益子の老舗窯元「見目陶苑」内にあるカフェです。
(はじめ、ここでランチがしたくて開店時間の11:30分少し前に行って並んでいたのですが、わたしたちの2組前で満席になってしまい、断念。涙)
少し並びましたが、それほど待たずに入れました。

暑かったので、アイスコーヒーとメープル・シフォンケーキをいただきました。
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器が素敵です。
まわりを見ていると、カフェオレボウルやホットコーヒーのカップなどがとってもすてきだったので、
一瞬ホットにすればよかった・・・と後悔しましたが、アイスコーヒーのカップの素敵でした。
甘さ控えめでふわふわのシフォンケーキは、もっと食べられそうでした・・・(笑)
陶器市期間中はどうしても混んでいてちょっと落ち着かないので、ふつうのときに来て、ゆっくりのんびりしたいカフェでした。


益子からの帰り道に立ち寄った常磐道の友部SAで、なにやら行列している屋台をはっけん。
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太い串にハムを刺して、炭火で焼いているようでした。
とっても美味しそうだったので並んでみました。
並ぶこと15分、やっと買えました♪
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美味しい~!
ハムそのものもとっても美味しくて、それを厚切りにして炭火でじっくり焼いているので、旨みや香ばしさが増して美味しいです。
茨城の五浦ハムというお店のハムのようです。

SAで予定外の長居をしてしまいましたが、ほとんど渋滞に会うこともなく、無事に帰宅しました。
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by giovanni12 | 2010-05-09 10:44 | Japan | Comments(6)

益子春の陶器市2010

ほんとに出かけないGWでしたが(行動範囲、ほぼ半径5キロ・・・)、唯一のお出かけは益子の陶器市でした。
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予定がないにもかかわらず、行ったのはなぜかGW初日。
どうせだったら初日にいってみようということになって。
初日に行ったことはなかったので、もしかして初日は混んでたりするのかしら、とちょっと不安でしたが、結果的にはこの選択がよかったようです。
ここだけ飛び石だったせいもあり、道路もそれほどひどい渋滞ではなかったし、益子は予想に反して、そんなに混んではいませんでした。
むしろ連休の真ん中に行った去年のほうが混んでた気がします。

特にお目当ての作家さんがいるわけでもなく、器に関してそんなにこだわりがあるわけではありませんが、お気に入りの器で食べることって、とっても大切なことかもしれないと最近思っています。
わたしは、お料理をするのは嫌いではないけれど、決してお料理上手というわけではありませんし、そのあとの片付けはほんとうにキライです。
でも、お気に入りの器に盛ると、わたしのヘボ料理でもなんとなく美味しそうにみえるし、食べたあとの片付けも、お気に入りの食器は洗っていてもいとおしく感じ、大切にきれいに洗ってあげたいと思い、嫌いな後片付けもそんなに嫌ではなくなるのです。
すでに食器の収納スペースにかなり限界があるのですが、少しずつ好きな食器を増やしていけたらいいなあと思っています。

益子の陶器市に行くと、あまりにたくさんの陶器があっていったいどれが欲しいのか自分でもよくわからなくなってしまうのですが、今回手にいれたのは、こんな器です。
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白いちょっと大きめの器はもえぎというお店で買いました。前にもこちらで購入したことがあり、お気に入りのお店です。陶器市の期間中は店内10%オフでした。煮物を入れるのにちょうどよい、浅めの器を探していたのですが、あまりにたくさん見すぎて、もういったいどれが欲しいのかわからない!って思っていた時に、目の前にあったお皿でした。形も大きさもまさしくわたしが求めたいたもので、わたしを待っていたかのように、2枚だけ並んでいたのです。
そのほかの小さいお皿は見目陶苑とういう窯元のところのテント村で買いました。白いヘンな形のお皿は2枚欲しかったのですが、1枚しかありませんでした。丸い小さいお皿はまったく同じのはなかったけれど、微妙に色が違うものと2枚購入。どちらもとってもお安かったのですが、手作り感がいっぱいで気に入っています。

新しい器たち、どんなお料理を盛り付けるか考えるのも楽しいです。
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by giovanni12 | 2010-05-05 22:06 | Japan | Comments(6)

さくら、さくら♪

お散歩がてら、三ッ池公園まで桜をみにいってきました。
三ッ池公園は『さくら名所100選』にもえらばれた桜の名所で、78品種1600本の桜が植えられているそうです。
空模様がかなり怪しくて、途中雨がポツポツしたりもしていましたが、やはり今週が満開見ごろということで、大勢の人で賑わっていました。

桜の時期の三ッ池公園には初めて行ったのですが、『さくらの名所100選』というだけあって、ほんとうにとてもきれいで見事な桜でした。
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名前のとおり三つの池が公園も真ん中に位置し、池の周囲にぐるっと桜をはじめ、いろいろな木が植えられています。
お天気がよければ、水面にうつる桜がもっときれいに見えたことでしょう。
そめいよしのだけじゃなくて、珍しい桜もあり、よくみると同じピンクでも桜によって違い、花びらのかたちも少しずつ違います。

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これは山桜の種類でしょうか?濃い色の桜もかわいいです。

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赤に近いようなピンクの八重桜もありました。こういう花をみると、桜がバラ科であることを思い出します。そめいよしのの花はなんとなくはかなげでバラのイメージはあまりないのですが。

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桜ばかっりじゃなくボクのこともみてよ、とでも言ってるのでしょうか。
あなたが主役になるには秋までまたないとね。でも、淡い緑色のあなたもすてきよ。
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by giovanni12 | 2010-04-04 21:35 | Japan | Comments(0)

夏の夜空を飾る

六郷土手の多摩川河川敷で行われる大田区の花火大会にいってきました。
なぜか最近浴衣がお気に入りの相方、「浴衣で行く!」というので、どうしようかなーと思ったのですが、せっかくなので10年ぶりくらいにわたしも自分の浴衣をひっぱりだしてみました。
着慣れてないうえに、あせって着たので、「着る」というより「巻いた」というほうがいいようなありさまでしたが、途中で脱げなければいいや、ってことで、ふたりで浴衣でぶらぶらと。

打ち上げ会場は大田区側ですが、わたしたちは対岸の川崎側からみることに。
7時20分にはじまりました。
花火があがってびっくり。
わたしたちが陣取っていた場所、打ち上げ台の真正面でした(相方曰く、「予定通り」)。
しかも、打ち上げ台が5台あって、ときには5台いっぺんにあがることも。
ふたつ並んであがるスターマインを見れるなんて、そうそうないですよね。
距離も近かったので、花火が開くのと音もほぼ同時にきこえ、迫力も満点。
終盤間近にはナイアガラもあり、対岸からみると花火の滝が流れ落ちていくのが、端から端までぜんぶみることができ感動。
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見事というほかありません。

あまりの美しさに言葉もなく夏の夜空に見入っていました。
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by giovanni12 | 2009-08-16 09:16 | Japan | Comments(6)