再び、ビッグイヤー

UEFAチャンピオンズリーグ決勝、FCバルセロナ対マンチェスター・ユナイテッドの試合、
さっき終わりました。
日曜日なのでもう一度寝ようかと思ったけど、興奮してすぐには眠れそうもないので、
以下、ほんとうにひとりごとのため、無視してください…。

3-1でバルサの完勝。
出だしこそ、マンUにペースをつかまれ、うまくボールが回らず苦しい立ち上がりだったが、
徐々にパスが通りはじめると、いつものバルサに。
どのゴールも素晴らしいゴールで、FW3人のゴールだったのもよかったけど、
個人的には特に3点目のビジャのゴールがすごく嬉しかった。
シーズン後半はなかなかゴールが決まらず苦しいときが続いたからね。
あとはマスチェラーノがとてもよかったと思う。

ほんとうに強いと感じたシーズンだった。
特にマドリーに圧勝した今シーズン最初のクラシコ以降。
負ける気がほとんどしなかったし、たとえ負けても次への不安はまったく感じなかったし、
ましてや試合をみていて胃が痛くなるようなことも一度もなかったし。
選手や監督はきっといろんなプレッシャーもあり、苦しいこともあったと思うけど。

とにかく、今は選手たち、ペップ、スタッフすべてに心からおめでとうと言いたいし、
わたしもこの勝利の喜びを味わいたい。
バルサ大好き!

日曜早朝(現地土曜夜)の開催、いいね~。
今後も決勝は土曜開催を希望します。
だって、やっぱりこのあと会社行くのは辛い・・・。
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by giovanni12 | 2011-05-29 06:20 | FCbarcelona | Comments(2)

通過点にすぎないけれど

久々にバルサネタです。
今朝はスペインリーグの頂上決戦、FCバルセロナ対レアル・マドリー、イル・クラシコでした。
史上初の平日開催とのことで、火曜日の早朝はちときついなーとは思ったけれど、
やっぱり見逃すと一生後悔しそうなので、がんばって早起き。なんったって、年に2回のお楽しみですから。
バルサのホーム、カンプ・ノウでの試合は、選手入場前にスタジアムの客席一面がブラウ・グラナ(紺と赤)になり(人文字です)、イムノ(バルサのテーマソング)が流れるあの瞬間が、大好きなので、キックオフの15分前には起きて、テレビの前でスタンバイ。
あの瞬間、何度みても背筋がゾクっとします。
一度でいいから生でみてみたい~。

いくらマドリーの前評判が高くても、最近のバルサの調子から、まったく心配はしていなかったのですが、
やっぱり試合が始まる前は、ドキドキします。
いざ、キックオフ。
出だしからバルサの攻めが続きいいかんじでした。
いい流れのまま、イニエスタのパスからチャビのゴール!
このゴールで、この試合決まったようなものでした。
いや、でも正直驚いたのはこのあと。
バルサ強い、ほんとに強い。強いという言葉しかでしか言い表せない。
決して、マドリーが弱いというわけではないのに、とにかくバルサ強い、としかいいようがないのです。
今までも、ワクワクドキドキするスペクタクルなサッカーをみせてくれた試合はいくつもあったけど、こんなふうに強いと思ったのは初めてではないかしら。それほど、今日のバルサは強かったのです。
そして、結果もそのとおり、5-0の完勝でした。

スペインの試合、試合後にJリーグのように選手が観客席に挨拶に行くってこともないので、
ふだんは客席からお客さんがひけるのものすごーく、笑っちゃうほど早いのですが(試合が終わったときには、もう半分ぐらいの席があいています。)、今日は選手もしばらくピッチに残ってたし、客席も満杯のままでした。選手もファンもよっぽど嬉しかったんだろうなぁ。
バルセロナの街はきっと今日はまったく仕事にならななかったでしょう。
あ、でも、どうせ一週間前ぐらいからきっとみんなすでにそわそわしてて、仕事になってないだろうから、
あんまり関係ないか。

サッカーに終わりはなく(リーグ優勝したって、CLとったって、決してそれですべてが終わるということはなく、それがまた新たな始まりとなるので)、この試合も通過点の1試合でしかないけれど、でも忘れることのできない1試合になったことは確かです。
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by giovanni12 | 2010-11-30 22:04 | FCbarcelona | Comments(0)

世界一!

おめでとう!
FCバルセロナ、とうとう世界一の称号までも手にいれた。
予想どおりの厳しい試合だったけど、後半44分のペドロのゴール、きっとあれがすべてだったと思う。
もちろん、最後に決めてくれたのはメッシで、PKにならなくてほんとによかったけど。

実は、日曜日に早起きしなくてはならない用事があって、試合開始直前まで悩んでいたのだけれど、やはり無理と判断して観戦を断念。(翌日が会社だったら、見てたかも~!)
なので、すでに試合結果を知ってからの観戦だったので、のんびり試合を楽しめた。
でも、あの胃が痛くなりそうな緊張感、ハラハラドキドキ、そしてゴールが決まったときの感動をリアルタイムで味わえなかったのは、やはり残念。
あの時間はもうあとにも先にもないからね。

世界一といったって、これで何かが終わったわけでもなく、単なる通過点に過ぎず、
選手や監督にかかるプレッシャーはさらに大きくなるんだろう。
わたしには、応援することしかできないけれど、ずっとずっと、応援していく。
ありがとう、バルサ。そして、これからも大好き。

ところで、
久しぶりにベロンを見た。
ちょっとふけたかんじはするけれど、それでもかわらずかっこいい。
ベロン、かなりわたしの理想です。(顔が)
最近、あまり見ていなかったのですっかり忘れいたけれど、めちゃくちゃタイプです。
そういう意味でも、楽しみ満載のクラブワールドカップでした。
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by giovanni12 | 2009-12-20 22:00 | FCbarcelona | Comments(2)

三冠達成!

チャンピオンズ・リーグ決勝、
マンチェスター・ユナイテッドとの世紀の決戦に備え、いつもより早く就寝。
3時半には起きるはずであった。
ところが、目がさめたらすでに4時半だった・・・(大汗)
前半見逃したーーーっ!
一生の不覚です。
後半から観戦。
完全にバルサの試合だった。
もちろん、マンUにもチャンスはじゅうぶんあったし、最後の最後まで何が起こるのかわからないのがサッカー。(準決勝のチェルシー戦だってそう。)
でも、今日はずっと負ける気がまったくしなかった。
よく、座ってみていられなくて、テレビの前で立って応援してることがあるのだけれど、
今日はそれもないくらいだった。(さすがに最後は立ってましたが・・・)
でも、今日の試合はやっぱりエトーのゴールだったよね・・・、あぁ。

今シーズンのバルサ、ほんとうに強かった。
過去のチーム対戦することはできないので、かつてのドリームチームより強いかどうかはわからない。
でも、そんなことはどうだっていいくらい、今のバルサ強い。
といっても、わたしもシーズンはじめはこんなに強いチームになるとは思ってもいなかった。
リーガの最初の2試合を見て、
正直、「ペップのチームができあがるまでにはもう少し時間がかかりそうだなぁ」と思った。
ところが、そのあと快進撃が始まった。
チームはどんどん強くなっていった。唯一の心配は強すぎることだと感じるほど。
途中、厳しい時期もあったが、それも乗り越え、
まずはコパ・デル・レイ(国王杯)優勝。
次はリーガ・エスパニョーラ優勝。
そして、今日のビッグイヤー、チャンピオンズ・リーグ優勝。

こんなに楽しくて、美しくて、ファンタスティックなサッカーを見せてくれるチーム、他にない。
選手たちみんなほんとうにかっこよかった。
おめでとう。
そして、ありがとう。
これからも、バルサを愛す。
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by giovanni12 | 2009-05-28 21:17 | FCbarcelona | Comments(4)

Perfect game

以下、ひとりごとです・・・。

今朝は年に2回のお楽しみ、FCバルセロナ対レアル・マドリード伝統の対決クラシコ2戦目。
今シーズンの初戦は、バルサのホームだったし、マドリーのチーム状態があまりよくなかったのでまったく心配せず、結果も予想どおり勝利。
そして、今日。
今年のバルサ、わたしはまちがいなく世界最強と思っているのだけれど、前回のクラシコで負けたあとのマドリーも意外としぶとくて、気がついたらリーガは4ポイント差。
バルサはチャンピオンズリーグ、国王杯と日程もものすごくタイトなのに比べ、マドリーはリーガしかないし、ここで負けると1ポイント差でリーガの優勝の行方はわからなくなる。
バルサの勝利を信じてはいるけれど、そうはいってもやはりクラシコ。アウェイだし何が起こるかわからない。

しかし、終わっってみれば結果は6-2。完璧な勝利だった。
バルサのサッカーの楽しさ、全部みせてもらった。
こんなに気持ちのいい試合はないってぐらい、楽しくて気持ちのいい試合だった。
選手たちほんとうに全員すばらしかったけど、特にアンリとピケ。
アンリほんとにかっこよかったよー!膝は大丈夫だったのかな、それだけ心配です。

マドリー嫌いだけど、やっぱりスペインのチームだった。
バルサの攻撃には攻撃で対抗するという思いはじゅうぶん伝わったので。
どこぞの国の守るだけのチームとはちがって。

まだまだ厳しい日程は続くけれど、今年のバルサ、三冠とるのにふさわしいチームだと信じているし、
彼らなら絶対とれる。
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by giovanni12 | 2009-05-03 21:00 | FCbarcelona | Comments(0)

宴のおわり

サッカーチームは生き物、よくよくわかっていたつもりだったけれど、それを改めて思い知らされたバルサの今シーズンだった。
どんなにパーフェクトなチームができあがったとしても、それが永遠に続くことはない。
でも、あの完璧なチームをみていたら、永遠とはいわないけれど、しばらくは続くような錯覚に陥っていた。
だって、バルサより強いチームなんて、まったくありえなかったもの。
奇跡はなかった。
宴は終わった、いやもう先シーズンからすでに終わっていたのかも。

ロナウジーニョがバルサにやってきたとき、まさに天使が舞い降りたと思った。
ロナウジーニョ、君は天使だった。
サッカーってこんなに楽しいってことを思い出させてくれたのは君だった。
君がいたからこそバルサの黄金時代は再び始まった。
でも、バルサとロナウジーニョの蜜月も永遠ではなかった。
そして、もうひとつの蜜月の終わり、それは、ライカールト監督とデコ、この二人の蜜月が終わったときにチームの宴は終わりを告げた(・・・とわたしは勝手に思いこんでいる。)。
デコのことは、またいつか別の機会に書いてみたいと思ってる。

来年から、ペップが監督になることが決まった。
また新しいバルサが始まる。
きっとまた別の新しい生き物がうまれるはず。
これだから、サッカーはやめられない。
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by giovanni12 | 2008-05-10 01:25 | FCbarcelona | Comments(0)

今、セビリア対バルセロナ終了。
結果は1-1の引き分け。
勝たなければいけない試合だったが、うーん・・・。

すべてのタイミングが悪い、動きが悪い、反応も悪い。
緊張感や迫力が感じられない。
こんなのバルサのサッカーじゃない。
主力が何人かいないのは確かだが、今日のスターティングメンバーでも戦力的にはまったく遜色ないはず。
個々のプレイヤーのポテンシャルの問題ではない。
何かが足りない。

でも、わかってる。
選手たちは一生懸命やってる。
監督も悩んでいる。
そう、人生華々しいときだけじゃないもの。
じっと耐えなければならないときもある。
今は華麗なサッカーができなくても、
また、華麗なサッカーをきっと見せてくれる。

内容的には負けてもおかしくない試合だった。
特に前半はひどかった。
それでも、2試合連続のチャビのゴールで、なんとか引き分けに持ち込んだ。
まだ、すべてが終わったわけじゃない。
わたしにできることは、応援あるのみ。
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by giovanni12 | 2008-02-10 08:03 | FCbarcelona | Comments(2)

サッカー三昧の一日

今日は朝から予定(?)がびっしり。

まずは早朝、スペインリーグのバレンシアvsバルセロナの試合を見る。
調子がいいかと思うと、ええ~っって思うような試合したり、アウェイではまったく勝てなかったり、どうも絶好調とはいえない今期のバルサ。
アウェイなのでちょっと心配していたけれど、先週のデポルティーボ戦はわりといいかんじだったので、ちょっと期待もしていた。来週に控えるクラシコ(レアル・マドリーとの試合のこと)を勝って迎えたいもの。
試合が始まってみたら、バレンシア、ホームとは思えないほどショボかった。
はらはらする場面もほとんどなく、あっさり勝った。
敵ながら、バレンシアもうちょっとがんばれよ。そんなチームじゃないだろう。
ただ、メッシがけがしてしまい、来週のクラシコは出れなくなってしまい、ショック。
ま、エトーが帰ってきたし、マルケスのコンディションがとっても上がっている気がするので、きっと、いい結果が期待できると思う。

午前中は用事を済ませ、午後からはクラブワールドカップを見る。
まずは浦和レッズvsエトワール・サヘルの試合。
一応、レッズを応援してみる(レッズファンじゃないけど)。
このクラブワールドカップから、鈴木啓太のシューズが黄色から赤になったのが気になる・・・。
PKはあんまり好きじゃない。できれば、90分で勝負がついてほしかった。
でもレッズ勝ってよかったね。
ワシントンの涙にはちょっとホロリ。

さて、今日の〆はACミランvsボカ・ジュニアーズ。
こちらもどっちが勝ってもよかっただんだけど、ボカのパレルモになんだか哀愁を感じ、どっちかというとボカより。
セードルフ、まだ31歳だったのには驚いた。ってことは、わたしがよくセリエAみてたころはまだ20代前半だったってことだよね・・・。(汗)
今日のミランは強かった。カカもピッポもすばらしかったし。
でも、ここでもパレルモの涙にまたもやホロリ。

サッカー、やっぱり楽しい。
バルサ以外のチームの試合は、なんと気楽に楽しく見れることか。
でも、どんなに胃がキリキリしても、心臓がドキドキしても、バルサとともにあの感動を味わいたいな、いつかは。

バルサも勝ったことだし、さてと、今週もがんばろう。
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by giovanni12 | 2007-12-16 22:55 | FCbarcelona | Comments(2)

ようやく本調子?

ヨーロッパはサッカーシーズンに突入し、早1か月。
出だしはどうもいまひとつ調子がでなかったバルセロナ。
アンリはどうもタイミングがしっくりこないし、エトーは壊れちゃうし、負けはしないものの、思うように点がとれなくて(特にアウェイで・・・)、もどこかしい日々が続いたが、ここに来てようやく調子が出てきた。チャンピオンズ・リーグとリーガでただいま4連勝中。
とにかくメッシーが素晴らしい。
元々才能あふれるクラック(天才)。でも、ここにきてその非凡さにみがきがかかったよう。
まだ20歳、きっとこれからもっともっとうまくなる。いったいどこまでいくんだろうか。
でも、実はわたしはバルサの調子がよくなったのは、デコの調子がよくなったのだと思っている。
今のバルサは、監督のライカールトとそのライカールトの考えをピッチ上で実現するデコという選手のチームだとひそかに思っている。
だから、デコの調子がよければ、チームの調子はいいし、デコの調子が悪ければ、チームの調子も悪い。
単なるわたしの勝手な思い込みだけど、そんな気がしてる。
f0002265_21214848.jpg
ちなみにデコは一番左にいる選手。

ま、バルサのサッカーみるのに、そんな理屈は必要なくて、サッカーを楽しめればそれでいいの。
けが人が多いのだけが心配。特にディフェンダー陣。
今日もふたり負傷退場だったみたいだし、ディフェンスちょっとピンチかも。


やっと秋らしくなってきた。
そうなると、秋物の洋服が欲しいし、
秋物の靴も欲しい。ブーティも欲しいけど、やっぱりロングブーツの方が便利かしら。
秋色のメイクもしたくなる。
もちろん、美味しいものもたくさん。

散財の秋、食欲の秋、
ああ、秋は危険がいっぱい・・・。
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by giovanni12 | 2007-10-03 21:32 | FCbarcelona | Comments(6)

寝耳に水

カヌチャのプールなどアップしようと思っていたのですが、あまりにショッキングな事実が発覚し(大げさ・・・)、まさに寝耳に水とはこのことか状態です。
以下、ひっじょーにくだらない、かなりしょーもない話です。(爆)

今朝、会社に行って、いつものように(笑)ネットでサッカー関係のニュースをチェックしていたら、
『バルセロナのジュリ、ローマへの移籍が決定』の記事を発見。
そうか、移籍先探してたからね、さびしいけど、ローマならきっとジュリも活躍できるよ、とひとりごちながら、読み進めていくと、最後の1行のところで固まった。
『~略~、これで、バルセロナはファンブロンクホルスト、サビオラに続き3人目の選手放出となる』
えっ・・・、ファンブロンクホルスト???
えっーーー!
ファンブロンクホルスト・・・、ジオバンニ・ファンブロンクホルストのことです。ええ、わたしのHNでもある、わたしが愛して止まない、ジオです。
慌てて調べてみると、確かに6/30付でオランダのフェイエーノルトへの移籍が決まったと出ていた。・・・全然、知らなかった。
もちろん、ジオがバルサにいられるのはどうしたってあと1~2年っていうのはわかってはいたし、覚悟はしていたけれど、去年の年末に2008年まで契約延長したって聞いていたので、とりあえず今年は移籍ないだろうと思っていたのに。
いえ、別に引退するわけじゃないし、ジオがバルサのユニフォームを着ていなくたって、わたしのジオへの愛が薄まるわけではないし、逆にジオがいなくなったからといって、わたしのバルサへの気持ちが変わるわけではないのだけれど、でもやっぱり、バルサの12番のユニを着たジオが大好きだったし、ジオの出てる試合は嬉しかったし、いかんせんフェイエーノルトではTV中継が・・・(小野がいるときならよかったのに)。

フェイエーノルトはジオがサッカー選手としてスタートしたクラブ。そろそろ引退までの年数を考えなければいけない年齢になり、外国暮らしが長くなったジオが古巣へ戻るということは(ジオはオランダ人です。)、いろいろ考えての本人の希望だったのかもしれない。たとえ、クラブの方針だったとしても、きっとジオにとってそれほど悪い選択ではないとは思う。きっと、フェイエーノルトでも活躍できるはず。

新加入の選手も決まり、来シーズンに向けて期待が高まる一方で、いつもちょっぴり(今年はかなり)切ないこの季節、しかたないことなんだけどね。

VAMOS! GIOVANNI!
わたしにとってバルセロナのNo.12は永遠にあなただけ。
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by giovanni12 | 2007-07-18 20:37 | FCbarcelona | Comments(2)