お好み焼とSATC2

金曜日の夜に行ったのは、お好み焼屋さん、千房
一見お好み焼屋さんには思えない、おしゃれなお店でした。
みんなでわいわいあーでもない、こーでもない、の論議をしながら、お好み焼を焼くのも楽しいですが、
やはりどとらかといえば、お店の人に焼いてもらいたいタイプです。
だって、そのほうが美味しいんだもん・・・
もちろん、千房さんも一から十まですべてお店の方がやってくれます。

お好み焼が焼けるまで、ちょっと時間がかかるので、とりあえずサラダ。
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エビとジャガイモのサラダ。プリプリのエビとスイートチリソースをベースにしたドレッシングが美味でした。

メインのお好み焼は
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ミッスクお好み焼。豚、イカなどたっぷり具が入っていて、生地はふわっとしていて美味しいです。


見た目には上のお好み焼となんら違いがわかりませんが、
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黒豚モダン焼。
こちらもふわっとしていて、ちょっと甘めのソースがよくからんで美味しいです。

お好み焼としては若干高めですが、お店も広くてきれいでにおいもほとんどつかなかったし、
あとで胃もたれすることもなく(お好み焼食べ過ぎると、よく胃もたれするもので・・・)、
美味しいお好み焼がゆっくり食べれるので、なかなか満足度高しでした♪


さて、お好み焼を食べたあとに向かったのは(ほんとうは今日はこちらがメイン・・・)、
SEX AND THE CITY2

アメリカでは酷評だったようですが、ストーリーとか作品のできとかはさておいて、
何から何までゴージャスで美しい映像は娯楽作品として純粋に楽しめました。
かなりネタ切れ感もありますが、がんばって3もつくってほしいです~。
やっぱりオンナたるもの、こうでなっくちゃね。
サマンサのような50代になれるように、がんばらないと!
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by giovanni12 | 2010-06-13 08:21 | Film | Comments(4)

買いました♥

買っちゃったー!
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SEX AND THE CITY  [THE MOVIE] DVD
しかも、
『初回限定生産 豪華BOX仕様』です。
未公開映像が収録されたエクテンデッド版とサラのインタビューなどその他いろいろ、
プラス特製ブックレット付き♪

通常版買うつもりだったんだけど・・・、
だって、特典映像とかのオマケDVDってほとんど見ないし、
いや、いらないとは思ったんだけど、
なんとなく勢いで。

これはちゃんとぜんぶ見ないとね。
ブックレット見てるだけでまたドキドキしちゃいます♥
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by giovanni12 | 2009-02-03 22:16 | Film | Comments(4)

LOVE,LOVE,LOVE...

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観て来ました。
Sex and the City
よかった~!
恋愛小説も全然読まないし、恋愛映画も観ないし、愛とはまったく縁遠い生活を送る今日このごろですが、
久しぶりに2時間どっぷり愛の世界につかってきました。

ある意味、わたしにはまったく手の届かない夢のようなお話でありながら、
それでも、「そうそう、そういうことあるかも・・・・」なんて、こっそり自分を重ねながら、
憧れと、共感と、自戒の念をもってみられるドラマって、ありそうでないよね。

それにしても、あのクローゼットにびっしり靴が並んだら、圧巻だろうなぁ。
それもマノロブラニク、ジミーチュウにルブタン・・・
想像しただけでも涎がでそう。
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by giovanni12 | 2008-08-30 09:10 | Film | Comments(8)

女の子、頑張る

寒い日は、外に行くよりあったかいお部屋でDVD鑑賞。
仕事にすっかりパワーを吸い取られ、ぐったり気味な日々なので、
元気がでそうなこの2本をセレクトしました。

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

わたし、とにかくミュージカル映画好きです。
たいしたことない映画でも、歌と踊りが出てくると、
それだけでかなりドキドキ、ワクワク。
そんなミュージカル映画好きのわたしには、じゅうぶん楽しめる作品です。
噂には聞いていたジェニファー・ハドソンの歌唱力は、ほんとうに予想以上にすばらしくて、
アレサ・フランクリンを彷彿させました(見た目も・・・。)
パンチのきいた声、声量、歌のうまさ、どれをとっても魅力的。黒人にしか出せないああいう声、歌い方、大好きです。ほんとうに憧れます。
ビヨンセはほんとうに美しくて、ゴージャスでなんだけれど、途中からもうビヨンセではなくダイアナ・ロスにしか見えなくなり、ってことは女優としてはよかったってことか・・・?
現実にもこんなことがあったのだろうかと、いろんな想像をかきたてられるストーリーではあるけれど、それより彼女たちのすばらしい歌を素直に楽しむのがいいかな。

プラダを着た悪魔 (特別編)

こちらも今更な映画ですが、やっと見ました。
想像していたよりも、メリル・ストリープ演じる、ミランダがいい人でした。
小説で読んだミランダは、ほんとにまさしく悪魔のような人間で、こんな上司だったらわたしなら3日ともたないだろうと思うけれど、でもどうしても嫌いにはれない人物でした。
映画のミランダより若干抑え目のミランダではあったけれど、メリル・ストリープだけあって、それなりに魅力的な人物にはなっていました。
どうってことのない映画だけど、アン・ハサウェイがとってもかわいいのと、なんといってもこの映画をみたら、目いっぱいおしゃれをしたくなりました(映画のメッセージとは逆ですが・・・。)。
女子たるもの、やっぱりおしゃれしないとね。

というわけで、おしゃれがしたくなったので、明日も寒そうだけど買い物にでも行こうかな。
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by giovanni12 | 2008-01-19 18:50 | Film | Comments(2)

会社をサボって代休をとって、どうしても観たかった映画、今宵、フィッツジェラルド劇場で (音がでます)を観てきた。
優しくて、切なくて、いとおしくて、ちょっとおかしくて、ちょっと変で、ちょっと悲しくて、そんな映画だった。
わたしの映画ベスト5に入ること間違いなし。

f0002265_14193034.jpg舞台はミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場、長い間アメリカ中の国民に親しまれてきたラジオ番組である、「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の最後の公開収録が行われていた。番組はリスナーには何も告げずにひっそりと最後を迎えようとしていた。
ロバート・アルトマンの最後の作品となったこの映画、今どきラジオの公開録画という設定も、カントリーウェスタンという音楽も、何もかも古臭い。登場人物だってオジサン、オバサン・・・(若いのはリンジー・ローハンただ一人)。たぶんこの古臭さもアルトマンの狙いだったんだろうし、古臭さがなぜかとてもかっこよくて、その古臭い音楽、メッセージすべてが心に響いた。

この映画の脚本を書いたのはギャリソン・キーラー。わたしは知らなかったのだが、アメリカではベストセラー作家だそう。彼が自ら出演している、実在する「プレイリー・ホーム・コンパニオン」というラジオ番組がこの映画のモデルになっており、映画にもギャリソン・キーラーが本人の役で出演している。このギャリソン・キーラーが素晴らしい。番組の司会進行役で、彼のトークとゲストの歌で番組が進むのだが、彼自身も歌う。その歌がまためちゃくちゃうまい。
他の出演者もうまい。吹き替えなしですべて役者たち本人が歌っている。メリル・ストリープも白人らしいきれいな声ですばらしい歌をきかせてくれる。
とにかくライブのシーンは圧巻(といっても、ライブと同時進行でいろいろな出来事が起こるという設定なのでほとんどがライブシーンなのだが)、素晴らしいのひとこと。
ひとつひとつの会話に意味があるようなないような、ストーリーもあるようなないような、なんとも不思議な映画なのだが、心に深く残る、すてきな映画だった。

それにしても、トミー・リー・ジョーンズみると、どうしても宇宙人に見えてしまうのはわたしだけ?しかも、カラオケ屋の店員になりすましている・・・。

f0002265_18255719.jpg映画のサウンドトラックも秀逸。












ロバート・アルトマン、安らかに・・・。
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by giovanni12 | 2007-04-25 23:00 | Film | Comments(2)

マセガキだった頃・・・

この8月は時間にちょっと余裕があり、最近ではめっきり行くことがなかった、映画館で映画を何本か観ることができました。
偶然にも、2本とも生意気だった中学生時代を思い出したのでした。

f0002265_17321821.jpg1本目はウッディ・アレンの最新作、「マッチポイント」。
上流階級のハイソな人々、運を味方にする上昇志向の男、女を武器に男を誘惑する女、彼らの人生が偶然重なり合ったとき・・・。久しぶりにウッディ・アレンの映画を見ましたが、スタイリッシュで、あいかわらず皮肉もたっぷりでウッディ・アレン節健在というところでしょうか。意外な結末にもちょっとびっくり。ウッディ・アレンが初めてイギリスで製作した作品だそうですが、ロンドンの町並みも美しく、小道具のひとつひとつまで、ウッディ・アレンのこだわりが感じられました。
使われている音楽がすべてオペラのアリアというのもオペラ好きには魅力的で、それぞれの場面とオペラを重ね合わせてみるのも一興です。いろいろ深読みしても楽しいし、深読みしないでストレートに見ても楽しめる映画だと思います。
ウッディ・アレンの映画を初めて見たのは、中学生のときでした。「アニー・ホール」「インテリア」「マンハッタン」・・・、なんてかっこいい映画なんだろうと思い、友達と生意気に「ウッディ・アレンっていいよね~」と語り合ったものですが、今にして思えば中学生にウッディ・アレンがわかるのか?いや、この年になっても理解できるかと言われると、どうなんでしょうねぇ。それにしても、やっぱりウッディ・アレンを語る中学生はちょっと嫌よね。


f0002265_17451873.jpg2本目はローリング・ストーンズを作った男、ブライアン・ジョーンズの話、「ブライアン・ジョーンズ~ストーンズから消えた男」。
ストーンズを作った天才児、ブライアン・ジョーンズ、彼は狂気と正気の狭間をいつも彷徨い、あまりに強烈な個性に誰もついていけなくて、そして、結局ストーンズさえも彼を置き去りにして行ってしまった。そして、死の謎は、やっぱり謎のまま・・・。
この映画を見ていると、ブライアン・ジョーンズがあまりに変な人なので、ミック・ジャガーやキース・リチャーズがとても普通の人に思えてしまいます。でも、ブライアンには不思議なオーラを感じるのです。はちゃめちゃで誰がどうみても壊れちゃってるけど、なんだかかっこいいし惹かれてしまうんですよね。ブライアンがいたころのストーンズの曲、実はあまり知らないのですが、ちょっと聴いてみようかなー。
わたしがストーンズを知ったのは、やはり中学生のときでした。もちろん、すでにブライアン・ジョーンズはいませんし、というかストーンズ自体そのときすでにかなりのロートルバンドでしたが、オジサン好きだったのかストーンズのかっこよさにたちまちノックアウト。当時下敷きに好きなアイドルとかの写真を入れるのがはやっていたのですが、わたしはキース・リチャーズの写真入れていました。(笑)この頃、ブライアンのこともっとよく知っていたら、ブライアンかっこいいーっていってたかも。音楽がかっこいいと思うのはいいとしても、一体キースのどこがかっこいいと思っていたのか、キースの写真持ち歩き、キースを語る女子中学生って、これもちょっと嫌よね。
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by Giovanni12 | 2006-09-12 20:00 | Film | Comments(2)

映画3本勝負!@機内

飛行機はあまり得意でないので、飛行機に乗る数少ない楽しみのひとつは映画をみること。
最近は映画館へ行って最新映画を見ることがめっきり少なくしまったので、飛行機は新しい映画を見れる絶好の機会なのです。
で、今回のバリに行く機内で見た映画3本、一気にいっときます!

M:i :Ⅲ
1作目の「ミッション・インポシブル」は監督のデ・パルマが「スパイ大作戦」を完全に意識していて大好きだったのですが、「M:i-2」があまりにも期待ハズレで・・・、というか「スパイ大作戦」とはまったく別物でした。この3作目もあまり期待していませんでしたが、思ってたよりは面白かったです。「M:i-2」よりはよかったかな~。でも、やっぱり1作目にはかなわないかな。
2作目の今回もトム・クルーズ好きにはたまらない映画ですが、わたしの好きなのは、トム・クルーズではなく、「スパイ大作戦」だったのでした。・・・なお、このブログは終了後に自動的に消去される。(されないって!)

インサイド・マン
こちらはちょっと前に公開された映画です。
スパイク・リー&デンゼル・ワシントンの組み合わせのこの映画、とっても面白かったです。スパイク・リーの映画、久しぶりに見ましたが、最近こんな映画撮ってるんだー、知らなかった。「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「マルコムX」は難しかったし、見終わってもどうもすっきりしない映画でしたが、この映画はいろんな要素がつまっていながら娯楽作品としても楽しめて、最後まで退屈させない映画でした。
でもこの映画、機内で見るよりもうちょっときちんと見たいかも。せめてお家でDVDで見たいです。機内だとけっこういいところで、機内放送が入って、「う~~~っ」ってことよくあります。

男を変える恋愛講座
こちらこの秋公開予定のサラ・ジェシカ・パーカー&マシュー・マコノヒー主演のロマンチック・コメディです。気軽に楽しめるので、飛行機の中で見るにはちょうどいいかも。サラのお洋服がどれもとってもかわいくて、そっちばかり気になってしましました。
ただ、マシュー・マコノヒーってわたしの好みじゃないんだなぁ~。どうしても魅力を感じない。この役はけっこうはまってましたけどね。

という映画3本満喫しました。
さらに、

帰りの飛行機には嬉しいオマケが・・・
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by Giovanni12 | 2006-08-27 20:00 | Film | Comments(6)

トランスアメリカ

f0002265_22454799.jpgわたしにしては珍しく、ただ今公開中の映画、トランスアメリカのおはなし。

トランスセクシャル(性同一性障害)の男性(女性?)は自分に息子がいたことを知る。
ひょんなことから二人は出会い、いっしょにアメリカ横断の旅をすることに。
いわゆるロードムービー。



何がすごいって、。「デスパレートな妻たち」に出ていた、主役のフェリシティ・ハフマンがどうみても、ルックスといい、声といいおじさんが女装しているようにしか見えない・・・。
彼女の外見、かなりきてるんですが、見ているうちにだんだん、けっこういい女に見えてくるのは不思議です。
ブリー(主人公の名前)の息子への気持ちは、息子を想う母親の気持ちなのか、あるいは息子を思う父親の気持ちなのか、いずれにしても、わたしには持つことのできない感情なので、推し量るしかありませんが、人が人を愛する気持ちには心打たれます。
でも、17歳の少年には、酷な現実ですよね。
17年間、会いたいと思い続けた父親が女性になっていたとは。
この映画、いろいろ複雑な思いが残るけれど、決して絶望的な結末でないところがいいです。
ロードムービー好きのわたしには、たまらない映画でした。

息子役のケヴィン・セガーズくん、かなりハンサムでクールでセクシーです。
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by Giovanni12 | 2006-08-04 23:15 | Film | Comments(2)

ひとまねこざる

子供の頃に、大好きだった絵本が映画になりました。もうすぐ公開です。
ひとまねこざる
H.A.レイ 光吉 夏弥 / 岩波書店
絵本はこの他にもシリーズで何冊か出ています。



確か(かなり記憶は怪しいのですが)「これはおさるのジョージです」から始まる、このひとまねこざるシリーズ、お話も絵もとにかくとにかく可愛いです。
「黄色い帽子のおじさん」といっしょにジャングルから都会にやってきたおさるのジョージ。なんにでも興味を持ち、知りたがり屋の子ザルです。そのジョージがひきおこす数々の騒ぎがなんともかわいくて、おかしくて、大好きでした。

そして、この映画の音楽を担当しているのがジャック・ジョンソン。
このサントラ盤もこのお話のほんわかした雰囲気にぴったりで、秀逸の出来。
Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies
Jack Johnson and Friends / Brushfire

輸入盤と日本版でなぜかジャケットが違います。
これは輸入盤のジャケットですが、わたしはこちらがかわいくてお気に入りです。内側もすっごくかわいいんだけれど、内側は輸入盤も日本盤もいっしょなのかな?
Curious Georgeのホームページがこれまたものすごくかわいいので、お暇な方はこちらもどうぞ。

わたしが大好きだったお話は・・・
ただし、愛読していたのはわたしが小学校低学年の頃のことなので、多少の記憶違いはご勘弁を(笑)
その1
ビルの窓拭きのアルバイトをしていたジョージはペンキの塗り替え中のお部屋を見つけます。
ペンキがかからないようにシーツがかけられた椅子やテーブルを見ているうちにジョージは故郷のジャングルを思い出します。
休憩中で誰もいなかったお部屋に侵入して、ジョージはお部屋をあっというまにジャングルにかえてしまいました。

その2
新聞配達のアルバイトをしていたジョージは池のそばを通りかかります。
そこで、ジョージは配達しなければいけない、持っていた新聞を全部使って船を折り、池にたくさんの船を浮かべました。当然新聞は配達できず・・・。(なんで船を折ろうと思ったのかは失念・・・)

このお話が映画に入っているかはどうかはわかりませんが、絵本には他にもかわいいお話と絵、満載です。
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by Giovanni12 | 2006-07-23 09:40 | Film | Comments(6)

エド・ウッド

エド・ウッド
公開されたときから、観たかった映画でしたが、なかなか観る機会に恵まれず、やっと観ることができました。
エド・ウッドは人の名前です。
「史上最低の映画監督」と呼ばれたエド・ウッドの純粋で熱い、映画への想いがいっぱい詰まった映画です。
エド・ウッドの一途な情熱は、時に滑稽で、時に馬鹿馬鹿しく、そしてときに切なく、惹きつけられてしまいます。
エド・ウッドを演じるのはジョニー・デップ。
前編モノクロの映像も、ノスタルジーを誘います。
人によっては、まったく面白くない映画かもしれませんが、ジョニー・デップの女装、ビル・マーレイのオカマ、とけっこう見所は満載です。
そして、サラ・ジェシカ・パーカー、こんなところに出てたのね。知らなかったわ。
SEX AND THE CITYのキャリーとはまったく違う彼女が見られます。

そしてもう1本。
デブラ・ウィンガーを探して
エド・ウッドにも出ている、パトリシア・アークエットの姉であるロザンナ・アークエットが監督した「女優」という職業の女性へのインタービュー形式のドキュメンタリー映画。
「女優」であるロザンナ・アークエットのインタビューに対し、「女優」たちが「女優」という職業について語ります。
「女優」という職業の彼女たちの言葉は、最近かなり仕事に閉塞感を感じる、中年にさしかかった女の心には、なかなかけっこう響くものがあります。
いつもの映画の中で見る彼女たちとは違う、女優という職業の女性たちの言葉はとても興味深いです。
もちろん、いくらドキュメンタリーといっても、語っているのが「女優」なので、すべてが本音ではないでしょうが、中年にさしかかった女が、これからどう生きていくべきか悩んだときに、何かを教えてくれる、何かのヒントにはなる映画でした。

見終わってすっきり、という2本ではありませんが、お気に入りの映画です。
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by Giovanni12 | 2006-05-31 20:21 | Film | Comments(8)