緑の中で朝食を

バリに着いた翌日はたいてい早く目がさめる。
外に出ると前日の雨もすっかりあがり、美しい青空が広がっている。
カユマニス・ウブドはお部屋にすてきなアウトリビングとダイニングがあるので、お部屋でゆっくり朝食とるのがいいのかもしれない。
お部屋なら起きたままのかっこうで食べても平気だしね。
でも、わたしは朝食はレストランで食べるほうがすき。
たとえ、朝食にいくためにわざわざ顔を洗って着替えなくてはならなくても、やっぱりレストランで食べたい。
それがオープンエアのレストランならなおさら。
それにルームサービスだと前日にメニューや時間を決めておかなくてはならないことが多いけれど、レストランならメニューも時間もそのときのきぶんで決められるし。

カユマニス・ウブドのレストラン。
夜はタイ料理のレストラン。朝食もここで食べる。
(シェフがカユ・ヌサにいっちゃたようなので、今もタイ料理レストランかどうかは不明・・・)
f0002265_10293540.jpg

このレストランから見える景色は、
f0002265_10302492.jpg

まさにジャングル。
うっそうと茂る木、木、木。雨季の緑は目にも鮮やか。
下を覗き込んでみると、
f0002265_10313615.jpg

川が流れているのがみえる。

緑にかこまれて、朝食をいただくとしましょうか。
f0002265_10331480.jpg

f0002265_10333390.jpg


海を眺めながらも朝食もいいけれど、緑に囲まれて食べるブレックファストも悪くない。
海でも山でも、リゾートの朝食は至福の時。

ちなみに、わたしのすきな朝食メニューは、
もちろん、フレンチトーストやパンケーキはそうなんだけど、
地味なところで、焼きトマト。
ここでもつくってもらった。
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-29 18:20 | Bali | Comments(2)

うっとりする・・・

最近だーい好きになったもの。
ランジェリー、特に外国の。
Aubadeというフランスのブランドがお気に入り。
ランジェリーなんてまったく興味なかったのに、usagiさんのブログに出会って、どうしてもほしくなってしまった。
とりあえず1枚買ってみれば納得するかと思い(今にして思えば、これが甘かった・・・爆)、お店に行ってみた。
たまたまバーゲンの季節、ラッキーと思ってセールで旧のコレクションのものを購入。
かなり満足した。
でも、これでは収まらなかった。今度は新作が欲しくなった。
結局、新作も買ってしまった。
買えばかうほどさらに欲しくなる。
でもね、でもね、すてきなランジェリーって見てるだけでも幸せな気持ちになれるし、つけるとまたさらに幸せな気持ちになれるの。

そして、また新作がはいりましたというお知らせが・・・。
f0002265_2253086.jpg

これがまた、とにかくかわいくて、すてき。
黒い部分がベルベットになっていて、写真ではよくわからないけれどカップのところがひだになっている。
Gストの横の上向きについているレースがまたかわいくて。
色違いのちょっとくすんだ水色のも、この白×黒とは全然違った雰囲気でこれまたすてき。
ものすごく迷ったけれど、とりあえず白×黒にした。
でも水色のも欲しい・・・。

みているだけで、うっとり。
しばらくは飾っておきたいぐらい。
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-26 23:04 | ランジェリー | Comments(8)

久しぶりに、Jリーグの試合を見てきました。
対戦カードはこのところずーっといまいちの横浜F・マリノス対現在首位を爆走中の浦和レッズ。
f0002265_15595531.jpg

ワタクシ、いちおうJ横浜F・マリノスのファンなのです。
が、去年は一度も見に行ってませんでした。
最近どうもチームもぱっとしないし、テレビ中継も少なくて選手よく知らないし・・・。
でも生でのサッカー観戦はテレビでみるのとはまた違った楽しみがたくさんあって大好きです。
f0002265_1644765.jpg
まず、試合の前の練習をみるのが好き。これはテレビではぜったいみることができません。
それに、テレビ中継ではなかなか映らない、ディフェンダーの動きとかを見るのもけっこう好き。
この選手って決めて、ずーっとおいかけるてると、テレビとはまた違う楽しみ方ができます。
さらに、実は今が旬の選手がそろうレッズが見てみたかったというのもあり・・・。
f0002265_2110167.jpg
大きな声ではいえませんが、知ってる選手もレッズほうが多いし、阿部と鈴木が見たくてさ~。(爆)

いえいえ、応援はちゃんとマリノスの応援してました。
f0002265_21114765.jpg

結果は残念ながら、0-1でレッズの勝ち。
チームの勢いの差でしょうかねー。

それにしても、レッズのあの応援、すごいの一言。
ここは浦和かと思った。ひとんちなんだから、少しは遠慮しろーといいたくなってしまいます。
日本代表には意外と淡白なわたしですが、Jリーグはもっともっと盛り上がってほしいと思います。地元のチームを応援するって、けっこういいもんですよ~。

オマケ。新横浜といえば・・・
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-23 21:30 | My favorite | Comments(0)

ラジオデイズ

連休中、あまりの暑さに何をする気にもならず、ひたすらうだってるときにふと思ったこと。
いつのまにか「ラジオ」というものをきかなくなった。
もうちょっと正確にいうと、車の中以外でラジオをきくことがなくなった。
考えてみれば、ラジオはずーっとわたしのおともだちだった。
実家にいるころ、自分の部屋にテレビというものを持っていなかったので、部屋ではもっぱらラジオかCD。
さらに時代を遡ると、CDなんてものがなかった時代、部屋できくのはもっぱらラジオかカセット。
ラジオだけはいつもかわらず必需品だった。
だって、昔は今とちがって音楽の情報(特に洋楽の)を得るには、雑誌かラジオしかなくて、雑誌ではどうやったって音は聴けないから、ラジオで流れるのを待つしかなくて。
好きなミュージシャンの情報が少しでも早くしりたくて、ロンドンではどんな音楽が流行っているのかが知りたくて、一生懸命きいてた。
勉強するときも、ほんとはあまりよくないとは思いながら、ラジオつけてた。
勉強に集中しているはずが、気がつくとラジオから流れてくる曲に気をとられて、気に入った曲は忘れないようにメモメモ。
毎日の生活にラジオはなくてはならない大切なおともだちだった。

それが、いつのまにか家でラジオを聴くことはほんとになくなってしまった。
ダンナとの生活を始めたっていうのがいちばん大きな理由だけれど、ダンナがいないときでもラジオをつけることはまずない。
新しい情報を求めなくなってしまったというのもある。
でも、ラジオをきかなくなったのはもしかしてわたしだけではないのかも、とちょっと思った。
だって、昔はラジオが出てくる曲がけっこうあったけど、いまどきラジオが出てくる曲なんてとんときかない。
Radio kills the radio starとか。
確か、ウッディ・アレンの映画にも「ラジオデイズ」ってあったよね。

久々に家でラジオきいてみようと思ったら、なんとアンテナつないでなくて入らなかった。
・・・ってそういうオチかよ。

f0002265_22523983.jpg

写真はラジオとはまったく関係ないサン・ピエトロ寺院のてっぺんから見下ろしたピアッツァ・サン・ピエトロ。いつみてもうっとり、美しい。
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-19 22:55 | ひとりごと | Comments(6)

首里城

暑い・・・、もうすぐ彼岸だというのにこの暑さはいったい何?
あまりの残暑の厳しさに、3連休というのに、家の中でだらだら過ごす毎日。
そして、今更だけど、しつこく今日も沖縄ネタを。

ほとんどの時間をホテルで過ごした沖縄旅だったが、唯一出かけたのが、美ら海水族館と首里城。
首里城は一度は見てみたいと思っていた。
もっとも、首里城の建物自体は戦争ですっかり壊されてしまい、今建っているのは復元したもの。
世界遺産に登録されているのは、首里城等の建物がかつてあったその遺跡ということになる。正確な登録名は「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」というらしい。

正殿に行くまでには、まず守礼門からはじまり、いくつもの門をくぐり、坂をあがらなくてはならない。
f0002265_11463934.jpg

奉神門を抜けると、ようやく正殿が姿をあらわした。
f0002265_19444167.jpg

本土の歴史とはまったく異なる道を歩んできた沖縄の歴史と文化。
どんな国だったのだろうと、過去に思いを馳せながら正殿の中をぐるりと見学。
再び外に出て、石垣の上から見下ろすと、見事な景色が広がっていた。
f0002265_19465873.jpg


首里城を中心とするこの一帯、公園になっていていろいろなものが見れるので、琉球王国の歴史勉強も兼ねて、ゆっくり散歩するのがいいのだが、何せ暑い。
知的好奇心はあっさり暑さに敗北。
世界遺産の「玉稜(たまうどん)」も見ずに退散した。

いつか、もういちどゆっくり回ってみたい。
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-16 11:46 | Japan | Comments(4)

ゴーヤー、ラブ

夏の野菜で最近いちばんのお気に入りは、ゴーヤー。
けっこういろんな食べ方ができます。
よく作るのはゴーヤーサラダ。
軽く湯通ししてマヨネーズで和えるだけ。
その日の気分で他のものといっしょに和えたり、マヨネーズにわさびとかマスタードとか混ぜてみたり、とにかく簡単で美味しいです。
その他、炒めたり、揚げたり、スープに入れたり、なんでもOKなので、夏にはほんとうに重宝するお野菜です。
まだ、もう少しの間楽しめるかな。


沖縄に行ったとき、那覇空港について、その足でモノレールに乗って国際通りに行ってみました。
牧志駅で降りて、ぶらぶら散歩がてら国際通りを見学し、途中でお昼ごはん、のつもりだったのですが、歩き出してわずか3分ほど、あまりの暑さにすでにノックダウン。
ガイドブックでいくつかお店のめぼしをつけていたにもかかわらず、目の前にあったお店に吸い込まれるように入ってしまいました。
頼んだものは、やっぱりゴーヤーちゃんぷる定食。
f0002265_8302787.jpg

ゴーヤーちゃんぷるの他に、ジーマーミ豆腐(ピーナッツのお豆腐)、ミミガーの酢味噌和え、もずく、アーサの味噌汁など、有名な沖縄料理がちょっとずつついているのが嬉しい。
これで確か850円(もしかしたら800円だったかも)は安い!
安さはさることながら、このゴーヤーちゃんぷるがほんとうに美味しくて、とにかくゴーヤーが新鮮でしゃきしゃきでとても美味しいのです。
今まで食べていたゴーヤーはなんだったのだろうと思うほどの美味しさでした。
居酒屋がランチをやってるふうのお店でしたが、ほんとうにおいしくてびっくりです。
やはり地元のものは地元で食べるがいちばんなんですね。

f0002265_8523458.jpg


あんまー家
ゆいレール牧志駅から県庁方面に国際通りを2~3分歩いて進行方向左側
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-09 08:30 | Japan | Comments(4)

あらしがもうすぐそこまできている日にとどいた最初の知らせは、
『オペラ歌手、ルチアーノ・パバロッティ氏、重体』
ほんの1週間ぐらい前に、手術を終え退院したというニュースをみたばかりだったのに。
退院というから、元気になったのかな、と思っていたのに。

そして、その次にとどいた知らせは、
『ルチアーノ・パバロッティ氏、死去』
イタリアのモデナの自宅で療養していたところだった。

もしも、パバロッティに出会っていなければ、わたしがオペラに夢中になることもなかっただろう。
オペラを観たり、聴いたりすることが、こんなにも幸せなきもちにさせてくれることを知ることもなかっただろう。
いろんなオペラを観て、いろんな歌手の歌を聴いて、みなそれぞれにすばらしく、比べようもないのだけれど、それでもやはりわたしはパバロッティの声が一番すき。
あの、澄んだ、美しい声。いつ聴いても、やはり惚れ惚れする。
誰にも似ていない、彼だけが持つことが許された、あのすばらしい声。
彼の代わりはいない。
一度でいいから、生であなたの声を聴きたかった。

グレイテスト・ヒッツ




リゴレット*歌劇




もう二度と彼の声を生で聴くことはできないけれど、でも、いつでも、彼の声を聴くことができる。

Luciano, sei bravissimo!
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-06 19:55 | ひとりごと | Comments(6)

最近買ったもの

最近買ったもの。

その1
f0002265_2064632.jpg

顔のマッサージをするためのオイルを探していたのだけれど、ジュリークのマッサージオイルがとってもよさそうだったので買ってみたのが8月のなかば過ぎ。
夜、このオイルでマッサージをすると、翌日お肌がしっとりします。
夏場でも1日エアコンの効いた室内にいると、乾燥して乾燥して仕方がなかったのですが、乾燥にもいいみたいです。
すっかり気に入ってしまい、他のプロダクツもほしくなってしまいました。
で、クリーム2点、ついつい購入。
乾燥しているくせに、最近、生理前になるとニキビができてしまい、どうにかしたかったのですが、このカレンドラクリームがよさそうなかんじです。
デイCクリームもなんとなくいっしょに買ってしまいました。これからの、ますます乾燥が気になる季節によさそうだったので。
さらに・・・、実は写真には写っていないけどラベンダーのマッサージオイルも買いました。
あはは。

その2
f0002265_20153665.jpg

新宿で友人と待ち合わせ、まだ少し時間があったのでとっても久しぶりに伊勢丹に寄ってみました。そういえば、秋らしい、こっくりした香りが欲しかったことをふと思い出し、フレグランス売り場をのぞいてみました(というか、エスカレーター上がったらちょうどフレグランス売り場で、そのまま引き寄せられてしまったというか・・・)。
ラルチザンのところで、「今日から発売の伊勢丹限定」をとりあえずためさせてもらいました。
2種類あって、ひとつはチューベローズ。思ったよりもふんわりやさしいチューベローズの香り。
とてもいい香りだったのですが、チューベローズ、わたしの中では秋の香りではなく、心はひかれるものの、その日はチューベローズの気分ではありませんでした。
もうひとつはDZINGというもの。なんでも、サーカスの舞台が次々に変わるイメージの香りだそうで、いろんな香りが次々に現れるそうです。どんな香りなのかと興味津々。
基本はムスクっぽいけれど、ムスクにいろんな香りが混ざり合って、なんともいえずいい香りです。
欲しいと思っていたこっくりした香りとはちがうけれど、すっかり気に入ってしまいました。
これならわたしが今もっている香りとの重ねづけもOKとのことで、思わず買ってしまいました。
何も確かめずに「これにします!」って言っちゃったら、どうやら100mlのしかないみたいで、ちょっと驚いたけれど、そこはもう勢いで・・・。
ラベルもとてもかわいくて、お気に入りです。
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-05 23:54 | My favorite | Comments(4)

旧交を温める

1ヶ月ほど前、会社の入っているビルを出たところで、後ろから声をかけられ振り返ると、大学時代のサークルの友人でした。なんと、彼女の会社は隣のビルとのこと。そんなこともあり、「金曜日に、サークルの同期の友人もうひとりと、先輩と暑気払いをするので、来ない?」と誘われました。
大学を卒業して以来、わたしはサークルのOB会に顔を出すこともなく、偶然会った友人とも、たまに食事に行くこともあったけれど、普段は連絡することはほとんどなく、ましてや飲み会に来るという先輩は、ほんとに卒業してから1度くらい会ったか、会わないか、そんな程度。
一瞬どうしようかと悩みましたが、せっかく誘ってくれたんだし、少人数だったので行くことにしました。
とはいうものの、なーんとなく気乗りがせず、仕事が終わらなかったこともあり、30分ほど遅刻して約束のお店へ。○十年ぶり(汗!)に会う先輩にはいったいどんな顔をしてどんな話をすればいいのか、などと思ったりしてたのだけど、会って、おしゃべりを始めると、不思議と何の違和感もなく、今のことや学生時代のくだらない話題に笑ったり、驚いたり。
学生のころは苦手だった先輩とも、以外に普通にしゃべれたりして、楽しい時間を過ごすことができました。

そして昨日。こちらはやはり1ヶ月ほど前のこと、高校時代からの友人から、「偶然、高校時代のクラスメートの○○くんに会ったの。今度、飲み会することにしたよ~。」メールが入り、ミニミニクラス会を開くことに。それが昨日の土曜日でした。
こちらもやはり、女子は今でもよく連絡取り合っているけれど、男子はわたしはまったく音信不通状態で、飲み会なんてほんとに久しぶり。
高校時代は、決して男女の仲がいいとはいえないクラスだったけど、でも、おしゃべりしだしたら、全然会ってなかったなんてまったく感じないくらい、盛り上がり、すごく楽しくて(昔話ですが・・・)、気がつくととんでもない時間になっていて、久しぶりに終電に乗りました。

というわけで、なんとも2日続きで、旧交を温めることになったのです。
いつの時代のともだちがどうのっていうわけではないけれど、高校や大学時代をいっしょに過ごしたともだちは、やはり特別な存在。今になってみれば、人生のうちでいっしょにすごした時間ってけっこう少ないのだけれど、ずっと長いこといっしょにいた気がします。

別に人付き合いが嫌いなわけではないけれど、とにかく無精者なので、こまめに人と連絡をとったりしないので、いつのまにかいろんな人と疎遠になってしまうことが多くて、ふと気がつくと、わたしって友達少ないかも、とかんじる今日この頃。そんなわたしを誘ってくれ、楽しい時間を過ごさせてくれた昔の友人たちに感謝です。

f0002265_21403296.jpg

写真はまったく関係ありません。
[PR]
by giovanni12 | 2007-09-02 21:34 | ひとりごと | Comments(0)