料理熱

このところ、どういうわけか料理熱再燃中~。
今年の初めに降って湧いた料理熱、わたしにそのまま続くわけもなく、
その後料理にまったく身が入らない時期もありましたが、
ここにきてまさかの再燃(笑)
なんたって、お弁当まで作ってるんですから。
いや、もちろん毎日じゃなくて週2回ぐらですが、このわたしがお弁当作るなんて、ありえませんから。
お料理たのし~♪

といっても、わたしの熱がヒートアップしているだけで、
お料理の神様が降臨してきたわけではないので、料理のセンスにかけるのはあいかわらずですが・・・。
ま、それでも楽しくつくって、おいしく食べれれば、それでよし。


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というわけで、本日の晩ごはん。
ちっともフォトジェニックじゃないんだよな~(笑)
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by Giovanni12 | 2012-11-25 21:21 | 日々のこと | Comments(6)

ナシチャンプルシリーズの最後は昨年バリに行ったときのお店なので、オマケ。
(このままだと永久お蔵入りの可能性大なので・・・)


〈ワルン・バビグリン パッマレン〉
オベロイ通りからそのままバイパスへ出るあたりの角にある(いい加減な説明ですみません・・・)バビグリン屋さんです。

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今のところ、わたしの中ではここのバビグリンがナンバー1です。
ここのバビグリンはボリュームはそれほどないけれど、内臓だけじゃなくてお肉もけっこうあります。
激辛というほどでもなく、辛さもちょうどいいし、味付けもよくて美味しいです。

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今年9月のバリでは行かなかったけど、やっぱり行けばよかったな~。
ここはまた食べたいと思う味です。
ただ、オベロイからの距離が微妙で(あ、スミニャックの場合、すべての基準はオベロイからの距離です・・・笑い)、
歩くとけっこうあるし(何せ昼間は暑いので)、とはいうもののわざわざタクシーに乗っていくかというと悩ましいところで、お昼だけ食べにぶらぶらというよりは、スミニャックのショッピングのついでに寄るっていうのがいいのでしょうね。

バビグリン2人前とビンタン大、テ・ボトルで70,000ルピア(2011年9月)
ただし、こちらのお値段、いまひとつ不明です。
行くたびに値段が変わるので・・・、いや、毎年少しずつ高くなってるというのなら、別に疑問を抱くことはないのですが、若干上下するようで・・・(汗)
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by Giovanni12 | 2012-11-24 08:05 | Bali | Comments(0)

Riva degli Etruschiで

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先日、表参道イタリアン・レストラン、Riva degli Etruschi(リヴァデリエトゥルスキ)に久しぶりに(10年ぶりぐらい?・・・、汗)に伺ったときのこと。
通された席は1階の広いフロアで部屋の真ん中横には大きなテーブルがセッティングされていました。
パーティ?
それぞれの席にはワイングラスが5個ぐらいずつ置いてあったので、ワインの試飲パーティか何かかしら?と思っていると、お店の方が来て、
「最初はちょっとうるさいかもしれませんが、すぐに落ち着くと思いますので・・・」と。
しばらくすると、お客さんがちらほら現れました。

お隣のパーティはおいといて、わたしたちは食事を始めていると、お店の方が、
「実は、お隣のパーティ、フィレンツェのエノテカ・ピンキオッリというレストランのオーナー主催のワインパーティで、ピンキオッリさんおすすめのワイナリーのワインをもっていらしたんです。
最初の一杯目にとピンキオッリさん自らお持ちになったものなので、よかったら、ぜひ一緒に味わっていただいきたいと」
と、なんと1杯ずついただいてしまいました。(なんとピンキオッリさんもわたしのテーブルまでやってきて、あいさつしてくれました~♪)
エノテカ・ピンキオッリといえばフィレンツェの高級レストランです。(かつは日本にも出店していましたが、現在は撤退・・・)
ランブルスコのロゼということでしたが、日本ではあまり手に入らないものだそうで、美味しかったです。
わたしはワインまったく詳しくないので、知らなかったのですが、ランブルスコは有名なイタリアの天然発酵のスプマンテ(スパークリングワイン)だそうですね。
ロゼっていうともっと甘ったるいイメージでしたが、甘さというよりもコクのある泡でした。

お隣を観察したところ(笑)、メンバーはそのピンキオッリさんご夫妻とワイナリーのオーナー3名がイタリア人、その他は日本人のようでしたが、みなさんけっこうイタリア語で会話されているようでしたので、
お仕事の関係の方が多かったのかしら(あくまでもわたしの推理です。)
途中ワイナリーのオーナーの方はワイナリーのことをかなり熱く語ってらっしゃいました。(笑)

さて、わたしたちのお料理はメインへと突入したころ、
またもお店のソムリエが・・・。
「よろしければ、少しですが赤ワインもぜひ試してみてくださいとおしゃっていますので」と。
遠慮なくいただいてしまいました。
こちらも日本では手にはいりにくいワインで、ピンキオッリさんイチオシのワインとのこと。
美味しかったです~。いっしょにいた友人の一人はまったく飲めないので、
わたしも飲めないくせにその友達の分までもらって飲んでしまった・・・(爆)
さらに、ずうずうしくラベルまでいただいてしまいました(じゃないと忘れちゃうので・・・)

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PODERE POGGIO SCALETTEというワイナリーの Il Carbonaioneというワインでした。
帰ってから調べてみると、けっこう有名なワインのようで、このワイナリーのオーナーのヴィットーリオ・フィオーレさんもイタリアのワイン業界では有名な方のようです。
直筆のサインまでいただいてしまいました。
ラベルに印刷してあるサインと、直筆サインが同じ~(当たり前ですが・・・)

まったく関係なかったわたしたちでしたが、ちょっと得した気分です。
久しぶりにたべたリヴァデリのお料理も、とっても美味しかったです。

あー、フィレンツェに行きたくなった~。
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by Giovanni12 | 2012-11-18 19:00 | Comments(6)


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今まで全然気づかなかったのだけど、オベロイの裏(?)のあたりにローカルワルンが数件並んでいて、
そのうちの1軒。
名前はわからずです。

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実は、この日すでに7日目(帰る前日)、
ずーっと調子に乗って食べ続けていたら、わたしの胃袋は徐々に飽和状態に近づき、
消化不能状態マックスで、
わたしはこのナシチャンプルをいただいていません。(汗)
というわけで相方の感想です。
おかずが揚げ物が多くて、ちょっと脂っこかったけど、ふつうにおいしかった、そうです。

ナシチャンプル1人前とビンタン大で48,000ルピア。
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by Giovanni12 | 2012-11-13 23:30 | Bali | Comments(4)

サヌールからスミニャックへ移動します。
ナシチャンプル5番目は、スミニャックのバビグリン屋さんです。
(正確にはナシチャンプルじゃないけど、細かいことは気にしないって、笑)

〈ワルン ドゥウィパヤナ〉

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場所はルッチオーラの隣りにあるお寺の向かい側の駐車場にみたいになっているところに、
数軒ワルンが並んでいるうちの1軒です。
テーブル2つしかない、すごーくちっちゃいワルンです。

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盛りはけっこうよくて、いろいろ乗ってます。
バビってほんとうにあますとなく、全部食べられるのね~。
こちらのバビグリン、かなりスパイシー、辛いです。
スープも辛い。
でも、クセになる辛さでした。
おかずはほぼ内臓系なので、内臓系が食べれないとちょっと厳しいかもですが、
脂っこくはないので、食べにくくはなかったです。
スープ辛くて美味しかった~♪

バビグリン2人前とテ・ボトルで50,000ルピア。
観光客値段なんでしょうね。
(このあたり、高級ホテルが立ち並ぶ地域なので、しかたないかな。)
かなり、ローカルなワルンなので、ちょっと入りにくいかも。しかも超狭だし。
でも、こうやって写真でみると、けっこうかわいらしいお店ですね~(笑)
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by Giovanni12 | 2012-11-11 07:54 | Bali | Comments(2)

野菜いっぱい♪


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週末は益子の陶器市へ。
益子へ行く楽しみは、もちろん器をみることだけど、
新鮮で美味しいお野菜を手に入れることができるのも楽しみ。
焼き物のテントは春のほうが多くてにぎやかだけど、
実りの秋というくらいなので、野菜や果物などの収穫物は、秋のほうが多い(ような気がする)。

見たこともないお野菜や美味しそうなお野菜がいっぱいあって、
どれもこれも全部買って帰りたいところですが、
冷蔵庫に入りきらないので。

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さといも、とうがん、水菜、さつまいも、ラディッシュ、
光ってみにくいですが、緑色のゲジゲジムシみたいのは四角豆というそうです。
白いピーマンカボチャ(?)みたいなのはなんとかウリ(名前きいたけど忘れた・・・汗)、皮をむいてスライスしてそのままサラダにいれればいいよと、おばちゃんが教えてくれました。
長いそら豆みたいのはなた豆、おまけでもらいました。漢方薬などに使うそう。

今夜はバーニャカウダ風ソースでもつくってみようかな~。
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by Giovanni12 | 2012-11-04 13:04 | 日々のこと | Comments(8)

サヌール滞在中、ランチは毎日ナシチャンプルでした。

〈ワルン・ブデ〉

プリ・サントリアンを出て左手へ、Danau Poso通りへ出る途中、ワルン・パラヒャンガンの隣にあるちっちゃいワルンです。

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おかずを指さして頼めばよかったんだろうけど、ただ「ナシ・チャンプル~」と言って席で待っていたら、
こんなに山盛りのおかずで出て来ました。

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でも、ちょこっとずつおかずいっぱいで、これはこれでうれし~。
でも、こんなにいろいろなくても十分満足できそうです。
食べごたえのある、美味しいナシチャンプルでした。



プリ・サントリアンからほんとに近いので、すぐ行けて便利です。
ホテルのすぐ近くにおいしい食べ物屋さんがけっこうあるプリ・サントリアン、
ついつい選んでしまう理由のひとつです。

ナシチャンプルとテ・ボトル、2人前で、35,000ルピア。
安いです。
残念ながらビンタンはなし。この時たまたまなかったのか、いつもないのかは不明です。
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by Giovanni12 | 2012-11-03 18:02 | Bali | Comments(6)