2014GW~4日目

GW3日目は普通に会社に行ったので省略。
4日目の本日は、午前中にスーパーにちょこっといった以外は、ずーーーっと家に。

益子で買った筍を使っていろいろお料理しました。
筍づくしの晩ごはん。
まずはゆでただけの筍の穂先に唐辛子味噌をつけてそのまま。
やわらかくて、甘くて、これはたまらない。
根元のかたい部分はおかか煮に。
筍といっしょにのってるのは、やっぱり益子で買ってきたエシャロット。これも美味です。

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そして、筍の大部分は筍ごはんに。
いつもは筍には味をつけずに炊いてたんだけど、今日はまず筍と揚げを先に煮てから、
その煮汁で炊いてみました。
美味しくて、食べすぎました。

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筍、美味しいですよね。
今の時期だけの楽しみ♪

明日から金曜日までは、残念ながら再び出勤です。
気分はすっかりGWなんですけどね。
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by Giovanni12 | 2014-04-29 22:13 | 日々のこと | Comments(2)

2014GW~2日目

GW2日目は益子へ。

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お皿も買ったけれど、
器じゃないものもいろいろ買って(主に食べ物ですが・・・)、大満足。
お天気もよかったし、けっこう人出てたな~。

しかも思ったほどの渋滞もなく、すんなりとお家に帰れてラッキー。
家に帰ってから、もう一仕事。
筍をゆで(大きくて、鍋に入らないかと思った)、
いちごを煮ました(まだ煮てる途中です)。
いちごは1箱買って最初はぜんぶ煮ようかと思っていたのだけど、
あまりにきれいで立派な、ものすごーく甘いいちごで、煮てしまうのはもったいなくて、
半分はそのまま食べることに。
サイズの小さいのだけ選別して煮ました。

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残念ながら、明日は仕事です。
ということは、別に普通の土日じゃん・・・。
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by Giovanni12 | 2014-04-27 23:12 | 日々のこと | Comments(0)

2014年GW~初日

GWの初日は昼過ぎから市民オーケストラのコンサートへ。
演目はモーツァルトとヘンデル。
クラシック聞いたの久しぶりで、たまにはモーツァルトもいいなぁ、と思ったのですが、
きちんと聴いていたのは1曲目のドン・ジョバンニの序曲のみで、
それ以外はしっかり寝てました・・・。
オペラだと寝ないんだけど・・・、やはりダメでした。
いや、ちょっと前の会社の研修で、講師の真ん前で熟睡していたのはわたしです。

そのあとはちょっと早いけど、相方と、義母と三人で軽くごはん。
そんなんで、GW初日は終了。


今日はカメラを持っていくのを忘れてしまったので、画像はGWイブの昨夜の晩ごはん。

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めちゃくちゃおいしいイタリアンでした。絶対また行こうっと。
二人で3人分ぐらい食べ、飲み、
ガールズトーク、ではなくオバサントーク炸裂で楽しい夜でした。
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by Giovanni12 | 2014-04-26 20:39 | 日々のこと | Comments(2)

美味しい台北~阿鴻

剥皮寮をぶらぶら見ているうちにそろそろランチの時間です。
本日のランチは龍山寺にほど近い阿鴻というお店へ。

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24時間営業の大衆食堂といったところでしょうか。
地下にもテーブルの席があります。

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雞腿飯(鶏そぼろごはん)(わたしが見た本には麺と書いてあったんだけど、ご飯しかなかったような・・・)
鶏には味がついていますが、わりと薄味で、あっさりペロッと食べられました。

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雞肉飯(これは相方が頼んだので、わたしは食べてません~。美味しそうでした。)

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魚のスープ(魚の顔が・・・汗)すずきかな?だしがよく出ていておいしかったです。

一品一品の量は多くないので、いろいろ食べることもできるし、お昼ごはんにはちょうどいいかんじです。
こういうお店、会社の近くにほしいなぁ。

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阿鴻(アホン)
台北市萬華區廣州街245號之1
℡:02-2336-1127/営業時間 24時間 無休
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by Giovanni12 | 2014-04-13 22:27 | Taipei | Comments(2)

台北一のパワースポット龍山寺をお参りしたあとは、
ここから歩いて10分ほどのところにある萬華地区へ。
萬華地区は100年前までは、台北の街中を流れる淡水川沿いでは最も栄えていた一番大きな港町だったそうで、台北の中でも古い地区です。
今では、当時の賑やかさはほとんど残っていませんが、一部古い街並みがそのまま保存されています。

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剥皮寮(ボーピーリャウ)はその萬華地区のメインになるもので、
一説によると、この恐ろしげな名前は、清の時代だったころに、中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、皮を剥いで加工したところからついたということですが、
他にも諸説あり、ほんとうのところはよくわからないそうです。
その後は隣接している小学校の一部として使用されていましたが、老朽化により取り壊される予定だったのを、周囲の住民の反対などもあり、歴史的地区として保存されることになったということです。

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レトロな雰囲気がすてきです。

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すっかりきれいに整備されてしまっているので、若干整然としすぎている感もなきもあらずではありますが、
のんびりとお散歩するにはいい場所です。
一眼レフのカメラを持ってあちこち撮影している人や、
ウェディングドレスを着て撮影している人も。
映画のロケにも使われたそうです。

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by Giovanni12 | 2014-04-06 08:54 | Taipei | Comments(2)