がんばれ、チャビ!

5年ほど前、両親がモルディブへ行きました。
行く前に「モルディブはイタリアやスペインのサッカー選手がよくバカンスに行ってるから、もしかして誰かいるかもよ~」なんて冗談で言ってたのですが、、、
帰国した母親から会社に電話がかかってきて、開口一番
「いたのよ~!スペインのサッカー選手が!!」と。
スペインがワールドユースで優勝したときのメンバーで、日本と戦った決勝戦の話もしたというのです。
母「名前チャビっていってたんだけど、知ってる?」
私「えーーーっ!チャビ~?!」わたし会社にいることも忘れて叫んでしまいました。
チャビはわたしの大大大すきなバルセロナの選手なのです。
母の英語力を思うと、どんな会話をしたのか推して知るべしですが、「タカハラ」や「モトヤマ」も話題に出たとか。。。
後日写真を見せてもらうと、ほんとにチャビでした。
これがそのときの写真です。今はもっと大人っぽくなっています~。
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母いわく、「普通の礼儀正しい男の子で、いばったとこも全然ないのよ。とってもいいこだったわ。」
それ以来、母もすっかりバルサの(チャビの)大ファンになりました。
そんなこともあり、チャビには他の選手とはまた違う思いがあって、ずっと応援していました。
今では、中心選手としてバルサにはなくてはならない存在です。
そのチャビが、先週練習中に右膝前十字靭帯断裂という大けがを負ってしまいました。
全治6ヶ月。。。今シーズンはもちろんワールドカップも厳しいかも。。。
でも、まだ25歳、しっかり治してまた元気な姿みせてね。
待ってるから。
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# by Giovanni12 | 2005-12-07 20:32 | FCbarcelona | Comments(2)

欲しいけど。。。

f0002265_1957466.jpgスミニャックやクタの町を歩いていると、何軒か見つかる、洗面台のボウルを売っているお店。
帽子を並べるようにかわいいボウルがたくさん並べてあって、いつもかなり心惹かれるのですが、いくら気に入ったからといって、買って帰っても使えないし。。。(笑)
なので、見て楽しむだけにとどめています。
もし、ほんとうに自分が使うために選ぶんだったら、きっとなるべくシンプルなのを選んでしまうと思うけど、想像だけなら、いくらでもカラフルなものを選べます。

f0002265_1958391.jpgこれだったら、バスルームのタイルはこんな色、あれだったら、バスタブは。。。などなど、考えるだけでもけっこう楽しめます。

いつか、自分の家を建てるときがきたら(たぶんないけど、はぁ~)、洗面台のボウルはバリに買いに来ようと、密かに決めているのでした!
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# by Giovanni12 | 2005-12-02 20:02 | Bali | Comments(0)

もうすぐクリスマスですね~♪
街中にクリスマスソングが流れる季節がまたやってきました。
クリスマスソングってなんとなくうきうきした気分にしてくれます。
世の中にクリスマスソング数あれど、わたしのベスト・クリスマスソングは、少し(いや、かなり)古いですが、ナット・キング・コールの歌う、その名もズバリ
「The Christmas Song」です。
なぜかこの曲を聴くと、あ~、クリスマスっていいなぁって感じるのです。
マービン・ゲイが歌ってるバージョンもかなりぐっときます。
他には、定番の「ウィンター・ワンダー・ランド」とか「ママがサンタにキスをした」とかも好きです。
次点はやっぱりユーミンの「恋人がサンタクロース」かしら。。。(笑)
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西新宿のクリスマスの風景。
昔はもっともっと華やかだったんだけど、最近ショボイ!
それにしても、会社帰りに高層ビル街で一人でクリスマスツリーの写真撮ってる女っていったい。。。(爆)
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# by Giovanni12 | 2005-11-29 21:15 | My favorite | Comments(2)

秋の鎌倉

母親が「お友達と鎌倉にお茶会に行くから行かない?」と誘ってくれたので、
お茶のお作法はまったく知らないのに、鎌倉ということばに惹かれ、
ずうずうしくくっついていくことにしました。
鎌倉なんて久しく行っていなかったので。
紅葉の見ごろのこの時期、北鎌倉の駅はあふれんばかりの人で、
改札を出るのにも一苦労です。
やっぱり、鎌倉ですね~。
お茶会で、おいしいお茶とお菓子をいただき、しばし優雅な時間を楽しんだあと、
紫陽花で有名な明月院の美しい紅葉を堪能しました。
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母親のお友達というのは、母親がOL(そのころOLなんて言葉はなかったか。。。)をしていたころの会社のお友達で、会社をやめてうん十年たった今でも、年に1度くらいは会っているようです。

f0002265_18115612.jpg昔のOLさんたち(ごめんなさい!)は、きっと会社にいたころもこんなふうに毎日おしゃべりしてたんだろうなぁ、って容易に想像がつき、その様子をみていたら、なんだか年をとるのも悪くないかという気がしてきました。
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# by Giovanni12 | 2005-11-26 18:25 | いろいろ | Comments(6)

暁の寺

今年の6月に初めてバンコクに行くことになったときに、三島由紀夫の小説で「暁の寺」という作品があることを思い出しました。
「暁の寺」は「豊饒の海」と題される4部作の第3作目の作品(ちなみに第1作目が今公開中の「春の雪」です。)で、当時面白くて、一気に4部作全部読んだ記憶はあるのですが、どんな話だったのかまったく覚えていませんでした。
せっかくなので、バンコクに行く前に読み直してみようと思っていたのに、結局読まずにバンコクに出発してしまいました。
暁の寺は行くつもりだったのですが、時間的にけっこう厳しくなったので、これは「読んでから来い」ということだと思うことにし、見物はあきらめました。
その後、本を読もうと思ったことなどすっかり忘れていたのですが、12月にまたバンコクにいけることになって、これは読まねばという気になり、どうせなら4部作の初めから読んでみました。

改めて読み返してみると、とても難しかったです。
老いて生きながらえることとはどういうことなのかを考えさせられました(なんのことかわかんないですね。自分でもよくわからないのです)。
この作品のテーマは「輪廻転生」。仏教思想の知識と理解がないと、かなり難解な部分もありますが、そこは小説家三島由紀夫の技量とでもいいますか、ストーリーの面白さだけでも十分読んでいくことはできます。
こんなに日本語を自由にあやつることができる作家はもう登場しないだろうなあ、と改めて感じました。
当の暁の寺のことはというと、主人公がちょこっと訪れるだけで、特に物語の中で大きな意味を持つわけでもなく、ワット・アルンの見学をするにはほとんど参考にはなりませんが、それでも主人公がオリエンタルホテルに泊まっていたり、バンコクのあのねっとりした暑さを十分感じることはできました。
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12月には暁の寺を見てきます。
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# by Giovanni12 | 2005-11-23 16:03 | Bangkok | Comments(2)

EL CLASICO

FCバルセロナ(バルサ)はわたしが愛してやまないスペインのサッカーチームです。
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バルサファンになってかれこれ7年、サッカーのすべてをバルサに教えてもらったいっても過言ではありません(大げさ?!でもほんとうなんです~)。
今日はそのFCバルセロナと宿敵レアル・マドリードとの伝統の一戦、「クラシコ」がありました。
このふたつのチームが対戦するということは、ただ単にスペインの2大ビッグクラブが対戦するというだけでなく、バルセロナとマドリードという街の関係には様々な歴史的背景があり、今でもお互いに複雑な感情を抱いているということです。
もちろんカタルーニャ人(バルセロナの人。カタルーニャの人々は自分たちをスペイン人ではなくカタルーニャ人だと思っているそうです。)でもスペイン人でもないわたしには、とうてい理解できる感情ではないのですが、バルサを応援しているうちに、いつしかわたしの心にも「絶対レアル・マドリ-だけには負けてほしくない!」という気持ちが芽生えてきました。(その昔は、けっこうマドリーの選手かっこいい~とかいって応援したりもしましたが...)(笑)
試合は生放送のため、日本時間の午前4時にキックオフです。でも、バルサの試合を見るためなら、早起きも苦になりません。
今日は、出だしからクラシコにありがちなへんな硬さもなく、アウェイでありながら、守備的になることもまったくなく、選手たちのコンディションもよさそうだったので、なんだか勝てそうな予感はしていました。バルサらしいサッカーが展開される中エトーのゴールが決まりバルサの攻撃にはさらに拍車がかかりました。その後ロナウジーニョも得点(しかも2点!)、最後までバルサのペースで0-3の完勝でした。
クラシコでの勝利がうれしいのはもちろんですが、チームの調子がほんとうに絶好調になりつつあり、これから今シーズンますますおもしろくなりそうで、もうわくわくが止まらない~。
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# by Giovanni12 | 2005-11-20 09:34 | FCbarcelona | Comments(6)

寒い~

寒いです。今日は風も冷たくて、ほんとうに寒かったー。なんだか急に冬になってしまったようです。
暑さには強いけれど、寒さにはめっぽう弱いので、こんなに寒いとバリがほんとうに恋しくなってしまいます。夏バテしたっていう記憶はほとんどないのに、冬はしもやけはできるし、皮膚は乾燥してガサガサになるし...。
わたしのからだってホント夏向きにできてるなぁ、とよく思います。
f0002265_1756151.jpgバリの強烈な太陽と、独特な匂いを含んだあのバリの空気が大好きです。暑さで全身がとろけていくようなかんじが、なんともいえず気持ちいいのです。これから、どんどん寒くなるかと思うと、今すぐにでもバリに避寒に行きたいです。
でもね、冬には冬のよさもあるんだよね~。だって、やっぱり革のコートも着たいし、スキーもしたいし、雪の中で入る露天風呂は極楽だし...。
まあ、今のところ、バリに行く予定も露天風呂に行く予定もないので、しかたないからコタツでもだそっかな。
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# by Giovanni12 | 2005-11-19 18:19 | いろいろ | Comments(0)

ジェンガラ

この前バリに行ったときに、ジェンガラを購入しました。
スミニャックからタクシーに乗ってジェンガラ・ケラミックまで20分ぐらいだったでしょうか。
お店に入ってみると、広々とした店内に様々なジェンガラが並んでいて、どれもこれも欲しくなってしまいます!
とはいうものの、手荷物で持って帰るには限界があるので、煮物を入れるちょっと大きめの器がほしいと思っていたわたしは、まず大きさでいくつかの候補を選びました。
あとは、貧困な想像力を働かせてお料理を盛ったときのイメージを思い浮かべ、盛り付けのセンスのないわたしが使いこなせそうな形を選びました。
で、選んだのがこの写真です。
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お皿もお揃いでそろえました。ロータスボウルってやつですかね。

うちに持って帰って改めて眺めていると、バリでみたときよりもさらにかわいく思えて、大きさもちょどよく使い勝手もいいので「あ~、もっと買ってくればよかったぁ」と思うことしきり(笑)。
次にいったときにまた買ってこようと思っています。次回のお楽しみがまたひとつ増えました。

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オベロイにあった灰皿の色ちがいも買っちゃいました~。
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# by Giovanni12 | 2005-11-16 20:12 | Bali | Comments(2)

初めて行ったバンコクで初めて行ったレストランは、チャオプラヤー川沿いにあるクルア・ラカントーン。正面には王宮が見えます。
炎天下の中、汗ダラダラ流しながら、王宮とワット・ポー見学をしたあと、ここでちょっと遅めのランチをいただきました。
ターチャンの船着場から渡し舟に乗って向こう岸にわたり、そこから少し上がったところにあります。
真下に川を見下ろせる外の席もありましたが、半日歩き回って暑さで死にそうだったわたしたちは迷わずエアコンのきいた室内の席へ。
一息つく間もなく、厚さ3センチはあると思われる、料理名がひたすら並んだメニューを見せられ、悩むことしばし。なんとか4品ほど選びました。
ところが「シーフードなんとか」を頼むと、注文をとっていたお兄ちゃんが、突然ふっと不敵な(!)笑みを浮かべ、「どんな料理かしっているのか」みたいなことをいうのです。一瞬「へんなものでてきたらど~しよ~」と思いましたが、そこはチャレンジ!
出てきたお料理はなんてことはない、ヤムタレー?しかもめちゃうま。ほんとにこれならいくらでも食べれる、と思いました。でもあの含み笑いはいったいどういう意味だったんだろう。。。
f0002265_861870.jpgその他、ココナッツの若芽のソムタム、肉野菜いため(?)、カニカレーもとってもおいしかったです。

夜はライトアップされたワット・プラケオを眺めながら、お食事ができるそうです。
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# by Giovanni12 | 2005-11-13 07:54 | Bangkok | Comments(0)

バリの誘惑

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初めてバリに行ったのは、もう15年以上も前のことです。
泊まったホテルはクタの町中のわりと小さなホテルだったのですが、ホテルの名前も場所もさっぱり思い出せません。
初めてのバリはとにかくショッキングなことだらけでした。
まず空港で両替したら、札束が3センチ以上になってしまい、どこに行ってもものすごい物売り攻撃にあい、クタビーチでちょっと座ろうものなら、みつあみ&マッサージおばさんが入れ替わり立ち代り断っても断っても来るし!結局断りきれずにマッサージしてもらいました。しかもぼられた...(爆)
キンタマーニに行く途中の道は、ほんとに細い山道で、ジェットコースターのようでスリル満点!
やっと着いたキンタマーニは霧で何も見えず、ここでも物売りに囲まれただけでした。おまけに帰り道、ガイドはわたしを助手席に座らせ、自分は後ろで居眠りこいてた...(汗)
あの物売り攻撃にはかなり辟易しましたが、クタの町の雰囲気はなんとなく嫌いになれず、いつかまた来よう、と思った初バリでした。
その後、バリに行く機会がなかなかなくて、去年やっと再訪を果しました。
十数年ぶりのバリは、すっかり様変わりで、ゴージャスなホテルやおしゃれなレストラン、舗装されたきれいな道、ピカピカの車、何から何までびっくりでした。
クタの町もきれいにはなっていたけれど、あのごちゃごちゃの雑然とした雰囲気と独特の匂いは変わっておらず、わたしはやっぱりクタが好きです。
クタがクタであるかぎり、わたしはきっとバリに行き続けると思います。

そういえば、バリであの物売り攻撃にあったおかげで、その後どこに行っても物売りが気にならなくなりました~。
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# by Giovanni12 | 2005-11-07 21:53 | Bali | Comments(0)