常々、フォーシーズンズってなんだかちょっとスノッブな感じがして、あんまり魅力かんじないわぁ、などと言って(世間ではそれを、負け惜しみまたはねたみ&ひがみという)、少なくともバリのフォーシーズンズにはけっして泊まることがないと思われる、自分への言い訳としていました。
ところが、去年の冬、カナダのウィスラーに行くことになり、この地に半年前にフォーシーズンズリゾート・ウィスラーができたことを知り、あれほどフォーシーズンズには興味がないと豪語していたにもかかわらず、バリのフォーシーズンズなぞと比べ、わりとお手ごろ価格だったこともあり、まったく節操なくフォーシーズンズに泊まることに、、、要は泊まってみたかった。(爆)
ほんとは、スキーは旅行代金以外にもリフト代やらレンタルスキー代やらお金かかるから、なるべく安上がりで行こう、と思っていたはずなのに、すでにわたしにはフォーシーズンしか頭にありません。

さて、実際に行ってみたフォーシーズンズリゾート・ウィスラーは・・・
f0002265_21365976.jpgホテルの外観はわりとシンプルな山小屋風です。豪華さにはお隣のお城のようなシャトーウィスラーに負けるかなぁ。
場所はちょっとはずれにありますが、15分間隔ぐらいでシャトルバスが走っているので、それほど不便はありません。気候がいい時期ならば、ウィスラーの町までちょうどいいお散歩になります。
わたしいちばん感動したのはスキーコンシェルジェです。ホテルから直接ゲレンデには出れないのですが、ゲレンデに近い場所にスキーコンシェルジェなるものがあり、そこにスキーもブーツも置いておくことができます。なのでスキーを担いで歩く必要はありません。おまけにスキー靴まではかせてくれ、かなりお姫様きぶん~!
お部屋はスタンダードのお部屋でもじゅうぶんゆったりしています。


f0002265_21473541.jpgでも、お部屋のいい写真がなかったー。(爆)
お部屋には暖炉(もどき)もあります。(暖炉のカタチをしたガスストーブ??)

f0002265_214855100.jpgバスルームにはバスタブとシャワーブースがあり、シンクも2つ。
ここのバスローブは今までで一番フカフカで気持ちよかった~。

というわけで、あっさりフォーシーズンズに降参です。
すっかりやられました。
期待どおり、いえ、期待以上にすばらしいホテルでした。
帰国後、しばらくはサヤンに行きたくて行きたくて仕方なかったのは、いうまでもありません。
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# by Giovanni12 | 2006-03-30 22:08 | My favorite | Comments(4)

滑り納め

長野県の栂池に今シーズンの滑り納めに行ってきました。
今シーズンスキーに行くのは2回目で、しかも前回は熱を出しダウンしていたので、ほとんど滑っていません。
なので、滑り納めといってもシーズン初スキーと同じようなもので(爆)、ちょっと寂しいですが、土日の2日間たっぷり滑ったので、満足です~!
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お天気にも恵まれ、とくに土曜日はほんとうに、雲ひとつない青空とはまさにこのことをいう、ほど澄み切った青空で、ちょっと感動でした。
気温も高く暖かかったので、さすがに雪はザクザクでしたが、量はまだまだ十分すぎるほどあり、この時期にしたら上出来ではないでしょうか。

今回、友達の家族と3組で行ったのですが、久しぶりの大人数でのスキー、楽しかったです。
やっぱりスキーはみんなで行くと楽しいね♪
それにしても、こどもたちの上達の早さには目を見張るものがあり、、、
朝は立つことすらままならなかったのが、帰るころにはしっかりプルークつくって滑ってるんですもの。わたしなんて、あっというまに抜かされてしまうのでしょうね~。(爆)

1月まではあんなに大雪だったのに2月はほとんど降らなかったそうで、すっかり雪に埋もれていた白馬の町には、もうほとんど雪はありませんでした。
雪国にも春は確実に近づいています。
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# by Giovanni12 | 2006-03-27 20:07 | Neve(雪) | Comments(2)

その昔、富士山の裾野、御殿場に御殿場ファミリーランドという遊園地がありました。(今、その場所にはアウトレットがあります~。)
その御殿場ファミリーランドのプールに「リオブラボー」というアトラクションがありました。
いや、アトラクションというか要は大きな浮き輪に乗って滑り下りるウォータースライダーなのですが、スライダーがくねくねに作ってあり、ずばりイメージは川くだりなのです。
下りるときに前後左右にくるくる浮き輪が回り、その楽しいことといったら、、、何度でもやりたくなります。(爆)
ちなみに、浮き輪には一人乗りと二人乗りがあり、一人乗りのほうが数倍楽しかったです。

と、リオブラボーの話をしたかったわけではなく、バリでトラガジャワ川のラフティングをしたときに、このリオブラボーを思い出しました。
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写真は途中の休憩地点にある滝ですが、この滝にボートは突っ込んでいきます!
川の流れはかなり速く、ひとりで歩いてこの滝のところまで行くのはかなりキツイです。

もちろん、リオブラボーのような作りモノではなく、ホンモノの川で流れも速いのでリオブラボーよりもはるかにスリル満点だし、距離についてはまったく比べものにならないし、リオブラボーと比べること自体、ナンセンスなことなのですが、その楽しさはリオブラボーで味わったあの楽しさをなんだか思いださせるものでした。。
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これはもう、終点間近。
そして、深い緑に囲まれたトラガジャワ川の景色もとてもすてきでした。
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# by Giovanni12 | 2006-03-22 20:00 | Bali | Comments(8)

ダ・ヴィンチ・コード

ほんとうに、今更ですが、「ダ・ヴィンチ・コード」にはまりました。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥

ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン 越前 敏弥





話題になっていたときには、なんとなく読む機会を失っていたのですが、先日文庫本化され、5月には映画も公開されるというので、軽い気持ちで読み始めました。
ところが、もう初っ端から見事にはまりました。
一番最初にでてくる絵画は大好きなカラヴァッジョ(カラヴァッジョは小説の筋とはまったく関係ありませんでしたが)、それだけでもう、わくわく感が一気に高まりました。
物語がどうなるのか、謎はどのように解かれるのか、気になって気になって、仕事中も先が読みたくて仕事も手につかないほど、、、(爆)
おまけに歴史上の絵画や教会が次々と登場して、これはもうたまりません~。

これは、映画もぜひとも見にいかなくては。
わたし的には、主人公がトム・ハンクスっていうのがちょっと、、、という気もしますが、ジャン・レノも出てるし、早く見てみたい~!
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# by Giovanni12 | 2006-03-18 22:02 | My favorite | Comments(2)

甘い誘惑♪

先日、ふと、前に父がヴィタメールのチョコレート・ブラウニーが食べてみたいと言っていたのを思い出し、会社帰りに寄ってみました。
このチョコレート・ブラウニー、毎日限定100個とかで、もうないかなぁと思ったのですが、まだ残っていたので、父のぶんとついでに自分用に購入。
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最近の甘さを抑えたケーキ、どうもわたしには物足りなく、どうせ食べるならしっかり甘いケーキが好みです。
このチョコレート・ブラウニー、歯ごたえはとても軽いのですが、チョコレートはしっかり甘くて、とてもわたし好み♪
ナッツもたっぷり入っています。
最近食べたスイーツの中ではかなりのヒットです。

そういえば、今日はホワイトデー。
ホワイトデーのプレゼントにもいいかも、ってもう今日も数時間で終わりか、、、。
ま、バレンタインデー、誰にもあげていないわたしには関係ないですが。(爆)
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# by Giovanni12 | 2006-03-14 21:37 | My favorite | Comments(4)

MK、謎の生き物?

フラニーさんのタイの定番にTB。
タイスキ初心者のわたしには、タイスキについて語れることはほとんどないのですが、フラニーさんのこのMKのコンロを見て、わたしが食べたときはこんなコンロではなかった~、と思って確かめてみたところ、、、

確かにコンロは違いました。
でも鍋にはしっかり、謎の生き物が、、、
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いました。(笑)
このキャラクター、いったいなんなんでしょうね。
わたしはピカチュウのできそこないかと思いました、、、。
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# by Giovanni12 | 2006-03-11 00:17 | Bangkok | Comments(4)

というわけで、バンコクに行くことにしました。
このところ、どこかに行きたくてしかたなくて、やっぱりバリがいいかなぁ、と思っていたのですが、なぜかここ数日、無性にバンコクに行きたくなってしまいました。
やはりこれはバンコクがわたしを呼んでいるにちがいない、、、(爆)

が、わたしのお伴夫が、仕事が休めないからうんちゃらかんちゃら、、、というので、それではしかたがない、ひとりで行ってこよっかなー、といったら、「いいよ」といいながらも、ちょっとさびしそうだったので、「じゃあ、GWなんとかして休んで!」といったら、「なんとかする」というので、めでたくGWにバンコクに行くことになりました。
GWまで、まだしばらくありますが、これでまたちょっとはがんばって会社にも行けそうです。
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バリも行きたいのですが、バリは夏休みかなぁ~。
妄想だけはどんどん広がるんだけど、、、
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# by Giovanni12 | 2006-03-08 23:46 | いろいろ | Comments(12)

昨日から、「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」が公開になりました。
ナルニア国物語は、わたしがこどものころ大好きだった作品です。
第1章の「ライオンと魔女」から第7章の「さいごの戦い」まで、ほんとうに夢中になって読みました。
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映画化を機に、書店にはナルニアコーナーができ、もう一度読んでみたくなりました。
大人になってから、作者のC・S・ルイスは熱心なキリスト教徒で、この作品もこどもたちにキリスト教の教えを伝えるために書かれたものだということを知りましたが、初めて読んだ当時は、そんなことはまったく知らず、ただただ主人公のこどもたちの冒険にハラハラ、ドキドキし、ライオン王アスランの偉大さに心奪われたものでした。
改めて読んでみると、確かにそのように書かれていますが、わたしはキリスト教徒ではないし、この作品は宗教というものをこえて、人間の想像力をくすぐる力を持つ偉大な作品だと思いました。、、、なんて、意味不明ですが、理屈抜きに楽しめる作品なのです。
映画は、噂によるとまったくもってお子様向きという説もありますが、やっぱり、映像化されたナルニアの世界、見てみたいなぁ。
CG技術の飛躍的進歩によってあらゆる世界を映像化することが可能になった時代、すごいと思う反面、自分の中でもイメージしていた自分だけのナルニアを持っているのが難しくなるような気もします。
「ロード・オブ・ザ・リング」「チャーリーとチョコレート工場」に続き、ナルニアまでもわたしだけの世界から、また別の世界へ広がっていくのでしょうか。
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# by Giovanni12 | 2006-03-05 21:07 | Film | Comments(6)

ワルン96-2

リゾートに行くと、朝があまりに気持ちよくて、どうしても朝ごはんをついつい食べ過ぎてしまいます。
しかも食べる時間は普段よりも遅いし、そのあともプールサイドでゴロゴロ、、、
で、その結果、お昼になってもなかなかお腹がすかない~。
でも、お昼ごはん抜きはぜったい嫌です!

というわけで、お腹をすかせるために、散歩しながらお昼を外へ食べに行くことにします。
オベロイからビーチをブラブラ歩いて、ソフィテル・スミニャックのところで、ダヤナプラ通りに入ります。
距離はたいしたことないし、お腹が空くほどは歩いていませんが、なにせ、暑い。
暑さに負けて、ワルン96-2に入りました。
ガイドブックにもよく載っているお店です。
f0002265_22372425.jpgお店の雰囲気はオープンエアーでいいかんじですが、お昼の時間をすでに過ぎていたからか、ただ単に人気がないのか、お店はガラガラでした。(爆)








日本だったら暑いときにオープンエアーのお店に入ろうなんて絶対思わないんだけど、そこはバリ、エアコンなくてもお店はいって一息つくと大丈夫なんですよね~。


f0002265_22403895.jpgナシゴレンとピザを頼みました。
食べかけの写真で失礼!
ナシゴレンはまあまあ美味しかったです。
ピザは、ふつうでした。
お腹は空いていなかったけれど、もちろんちゃんと完食しました。

この店、夜はにぎわっているのかしら、、、?
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# by Giovanni12 | 2006-03-02 22:49 | Bali | Comments(4)

人々の集う場所

マーケット、メルカート、マルシェ、バザール、etc...いわゆる、「市」と呼ばれるものが大好きです。
旅先で、市が開かれるとこがあると必ず行ってみたくなります。
活気あふれた市に行くと、人間のパワーのようなものが感じられ、なんだかその場にいるだけで、ワクワク、ドキドキするのです。

パリのクリニャンクールの蚤の市は、初めて行った外国の市でした。
そこで見つけたチョーカーは、かなりメッキがはげてきていますが、今もお気に入りです。
f0002265_10401517.jpgローマのポルタ・ポルテーゼの蚤の市は、毎週日曜日に開かれます。店の数も人の多さもすごいけれど、売ってるものもすごいです。
もちろん新品を売ってる店もありますが、蚤の市というだけあって、はき古した革靴やボロボロの毛皮のコート、使い古した工具や古タイヤなどなど、いったい買う人がいるのだろうかと思うものも売っています。
ここはスリの多さもかなりのもの、、、地元の人もバックはしっかり前にかかえ、リュックは前にしょっています!相方は、ここでジプシーにお金すられました。

台北の夜市にも、そのパワーに圧倒されましたが、楽しかった。
平日の夜かなり遅い時間でも、かなりの人が集まっています。
こんな夜市が台北だけで何ヵ所もあり、しかも毎晩開かれているというのもあっぱれです。


f0002265_10434731.jpgそして、最近の一番のお気に入りはやはりココ、バンコクのウィークエンドマーケット。
こんな小さな店が、縦横に限りなく続きます。
通りにはちゃんと名前がついているのですが、方向音痴なわたしにはまるで迷路です。
暑さと人ごみで酸欠になりそうになるけれど、やっぱり楽しいです。


あちこちの市に行っても、買ってるもの少ないです。
あまりにたくさんのものが並んでいて、何が欲しいのかわからなくなってしまうのです。
買い物にいくというよりも、人々が集う場所に行って、自分もその中にいるということが楽しいのかな。

バリでは機会がなくて。まだパサールに行ったことがないので、次回はぜひ行かなくては~!
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# by Giovanni12 | 2006-02-26 10:59 | My favorite | Comments(4)