というわけで、バンコクに行くことにしました。
このところ、どこかに行きたくてしかたなくて、やっぱりバリがいいかなぁ、と思っていたのですが、なぜかここ数日、無性にバンコクに行きたくなってしまいました。
やはりこれはバンコクがわたしを呼んでいるにちがいない、、、(爆)

が、わたしのお伴夫が、仕事が休めないからうんちゃらかんちゃら、、、というので、それではしかたがない、ひとりで行ってこよっかなー、といったら、「いいよ」といいながらも、ちょっとさびしそうだったので、「じゃあ、GWなんとかして休んで!」といったら、「なんとかする」というので、めでたくGWにバンコクに行くことになりました。
GWまで、まだしばらくありますが、これでまたちょっとはがんばって会社にも行けそうです。
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バリも行きたいのですが、バリは夏休みかなぁ~。
妄想だけはどんどん広がるんだけど、、、
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# by Giovanni12 | 2006-03-08 23:46 | いろいろ | Comments(12)

昨日から、「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」が公開になりました。
ナルニア国物語は、わたしがこどものころ大好きだった作品です。
第1章の「ライオンと魔女」から第7章の「さいごの戦い」まで、ほんとうに夢中になって読みました。
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映画化を機に、書店にはナルニアコーナーができ、もう一度読んでみたくなりました。
大人になってから、作者のC・S・ルイスは熱心なキリスト教徒で、この作品もこどもたちにキリスト教の教えを伝えるために書かれたものだということを知りましたが、初めて読んだ当時は、そんなことはまったく知らず、ただただ主人公のこどもたちの冒険にハラハラ、ドキドキし、ライオン王アスランの偉大さに心奪われたものでした。
改めて読んでみると、確かにそのように書かれていますが、わたしはキリスト教徒ではないし、この作品は宗教というものをこえて、人間の想像力をくすぐる力を持つ偉大な作品だと思いました。、、、なんて、意味不明ですが、理屈抜きに楽しめる作品なのです。
映画は、噂によるとまったくもってお子様向きという説もありますが、やっぱり、映像化されたナルニアの世界、見てみたいなぁ。
CG技術の飛躍的進歩によってあらゆる世界を映像化することが可能になった時代、すごいと思う反面、自分の中でもイメージしていた自分だけのナルニアを持っているのが難しくなるような気もします。
「ロード・オブ・ザ・リング」「チャーリーとチョコレート工場」に続き、ナルニアまでもわたしだけの世界から、また別の世界へ広がっていくのでしょうか。
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# by Giovanni12 | 2006-03-05 21:07 | Film | Comments(6)

ワルン96-2

リゾートに行くと、朝があまりに気持ちよくて、どうしても朝ごはんをついつい食べ過ぎてしまいます。
しかも食べる時間は普段よりも遅いし、そのあともプールサイドでゴロゴロ、、、
で、その結果、お昼になってもなかなかお腹がすかない~。
でも、お昼ごはん抜きはぜったい嫌です!

というわけで、お腹をすかせるために、散歩しながらお昼を外へ食べに行くことにします。
オベロイからビーチをブラブラ歩いて、ソフィテル・スミニャックのところで、ダヤナプラ通りに入ります。
距離はたいしたことないし、お腹が空くほどは歩いていませんが、なにせ、暑い。
暑さに負けて、ワルン96-2に入りました。
ガイドブックにもよく載っているお店です。
f0002265_22372425.jpgお店の雰囲気はオープンエアーでいいかんじですが、お昼の時間をすでに過ぎていたからか、ただ単に人気がないのか、お店はガラガラでした。(爆)








日本だったら暑いときにオープンエアーのお店に入ろうなんて絶対思わないんだけど、そこはバリ、エアコンなくてもお店はいって一息つくと大丈夫なんですよね~。


f0002265_22403895.jpgナシゴレンとピザを頼みました。
食べかけの写真で失礼!
ナシゴレンはまあまあ美味しかったです。
ピザは、ふつうでした。
お腹は空いていなかったけれど、もちろんちゃんと完食しました。

この店、夜はにぎわっているのかしら、、、?
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# by Giovanni12 | 2006-03-02 22:49 | Bali | Comments(4)

人々の集う場所

マーケット、メルカート、マルシェ、バザール、etc...いわゆる、「市」と呼ばれるものが大好きです。
旅先で、市が開かれるとこがあると必ず行ってみたくなります。
活気あふれた市に行くと、人間のパワーのようなものが感じられ、なんだかその場にいるだけで、ワクワク、ドキドキするのです。

パリのクリニャンクールの蚤の市は、初めて行った外国の市でした。
そこで見つけたチョーカーは、かなりメッキがはげてきていますが、今もお気に入りです。
f0002265_10401517.jpgローマのポルタ・ポルテーゼの蚤の市は、毎週日曜日に開かれます。店の数も人の多さもすごいけれど、売ってるものもすごいです。
もちろん新品を売ってる店もありますが、蚤の市というだけあって、はき古した革靴やボロボロの毛皮のコート、使い古した工具や古タイヤなどなど、いったい買う人がいるのだろうかと思うものも売っています。
ここはスリの多さもかなりのもの、、、地元の人もバックはしっかり前にかかえ、リュックは前にしょっています!相方は、ここでジプシーにお金すられました。

台北の夜市にも、そのパワーに圧倒されましたが、楽しかった。
平日の夜かなり遅い時間でも、かなりの人が集まっています。
こんな夜市が台北だけで何ヵ所もあり、しかも毎晩開かれているというのもあっぱれです。


f0002265_10434731.jpgそして、最近の一番のお気に入りはやはりココ、バンコクのウィークエンドマーケット。
こんな小さな店が、縦横に限りなく続きます。
通りにはちゃんと名前がついているのですが、方向音痴なわたしにはまるで迷路です。
暑さと人ごみで酸欠になりそうになるけれど、やっぱり楽しいです。


あちこちの市に行っても、買ってるもの少ないです。
あまりにたくさんのものが並んでいて、何が欲しいのかわからなくなってしまうのです。
買い物にいくというよりも、人々が集う場所に行って、自分もその中にいるということが楽しいのかな。

バリでは機会がなくて。まだパサールに行ったことがないので、次回はぜひ行かなくては~!
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# by Giovanni12 | 2006-02-26 10:59 | My favorite | Comments(4)

ジ・オベロイ・バリ

f0002265_21341821.jpgわたしが「バリに行きたい」はイコール「オベロイに行きたい」でもあります。
バリには3回行きました。
そのうち1回目はずっと前のことで、もうどこのホテルに泊まったかも覚えていません。
それから、2004年の夏、2005年の夏と続けて行き、その2回ともオベロイに泊まりました。
なぜならば、オベロイは、わたしの理想とするリゾートホテルの条件をほぼ完璧に満たしているんですもの!
わたしの理想のリゾートホテルの条件とは・・・
1.パブリックスペースが充実していること(プール、庭、レストラン、、、)
2.お部屋が100室以下であること(大きすぎても、小さすぎてもダメ)
3.朝食のレストランはオープンエアーであること
4.オンザビーチであること
5.歩ける範囲にレストランやちょっとしたお店があること
などでしょうか、、、
オベロイはほんとに、すべての条件を完璧に満たしているのです~。
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お部屋は決して広くはありませんが、とても落ち着きます。
あえて、マイナス点をいうなら、バスタブが深くてお湯がなかなか溜まらないのと、いっぺんに大量のお湯を使うと、しばらくは熱いお湯がでなくなることぐらいでしょうか。
でも、ここにいたら、そんなことまったく気になりません!
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バリには、魅力的なホテルが星の数ほどあって、実のところ、↑こんな条件をだしておきながら、隠れ家ヴィラにも一度は泊まってみたいし、もちろんウブドにも泊まってみたいし、ほんとうに真剣に悩んでしまうのですが、このプールで過ごす至福の時を思い出すと、やっぱりまたオベロイに行きたくなってしまいます。

でも、今年はちょっと狙っているところがあり、、、ふふふ、それは東部にあるあのホテルです。
なんか、わたし好みの匂いがするんですよね~。(笑)
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# by Giovanni12 | 2006-02-22 21:39 | Bali | Comments(10)

オリンピックでトリノのスキー場を見ていたら、ヨーロッパのスキー場へ行きたい気持ちがふつふつと湧き上がりました。
行ったことあるのは、スイスのツェルマットとフランスのシャモニー。
ツェルマットは新婚旅行で行ったので、もうかなり遠い。。。
4年前に行った、シャモニーの写真をひっぱりだしてみました。
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シャモニーの氷河です。
標高3800メートルから、氷河の上を滑ってくる、氷河スキー。(わたしにはかなりキツかったです。ガイドのフランス人に「君にはトレーニングが必要だ」と言われました。)
氷河が青いことをこのとき初めて知りました。

ヨーロッパのスキー場はスケールのほんとうに大きくて、景色も雄大でみているだけでも来てよかったぁ~、と思いますが、一番楽しいのは、なんといっても「マンウォッチング」!
小さな子供からおじいさん、おばあさんまで、みんなが思い思いのスタイルで楽しんでいます。
かっこいいおにーさんもたくさんいて、目の保養にもなります。(笑)
テラス席に座って観察しているといつまでたってもあきません。
お天気のいい日に外で座ってるのが、また気持ちよくて~。
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面白かったのが、フランス人って「列になって並ぶ」という習慣がないのでしょうか。
ゴンドラ乗り場でもごちゃごちゃに人がたまっていて、ぼっーとしてると、なかなか前に進めません。でも、われ先にってかんじでもないいんですよね。
バス乗り場でも並んでいるのかと思って、後ろと思われるところに立っていたら、そこ、ちょうどバスの乗り口で、なぜか一番最初にバスに乗ってしまいました。
でも、誰も嫌な顔ひとつせず。

ちょっと遠いけど、また行きたいな~。
そして、もちろん、トリノも行っていってみたいけど、いつかは行きたい、コルチナ・ダンペッツォ!
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# by Giovanni12 | 2006-02-18 00:06 | Neve(雪) | Comments(2)

何バトン?

トリノ・オリンピック、日本勢の活躍は今ひとつですが、昨日のダウンヒルは、ハラハラ、ドキドキ、感動でした。
よくあんなとこ滑っていくよね~、しかも時速120キロとかで。
あこがれのヘルマン・マイヤーはメダルには届きませんでしたが、それでも十分楽しいレースでした。

さて、「渡バリ病棟」のぱうだーさんから、バトン受け取りました。

それでは、さらっといってみましょうか。

1.自分を色に例えると
山吹色
(レモンイエローと言いたいとこですが、そんなにすっきり、はっきり、鮮やかではなく、中途半端な地味さが、、、)

2.自分を動物に例えると
きりん
(首が長いからか、昔友達にいわれました。)

3.自分を好きなキャラクターに例えると
次元大介
(みたいになりたいなぁ~。)

4.自分を植物に例えると
グロリオサ
(今、なんとなく浮かんだ、、、)

5.バトンを回す5名を色に例えると
ん~、これはごめんなさい、パスです。
もうわたしには回すとこありません。
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# by Giovanni12 | 2006-02-13 23:48 | いろいろ | Comments(2)

お茶の楽しみ

急須のお話をしたので、ついでにお茶のお話も。
最近我家で飲むお茶は、専ら中国茶です。
特にわたしのお気に入りは台湾の凍頂烏龍茶です。
中国茶との出会いは数年前に行った台北。
故宮美術館を見学したあと、タクシーを捜していると、まんまとお茶屋のおじさんのキャッチセールス(笑)にひっかかり、そのままお店に連れて行かれました。
そこで試飲させてくれた烏龍茶は、今まで飲んでいた烏龍茶とはまったく異なり、わたしが烏龍茶に持っていたイメージを一変させるものでした。
注いだとたんにふわっといい香りがひろがり、口に含むとそれはそれは甘くフルーティで、烏龍茶がフルーティというのはほんとうに意外でしたが、ほんとうに美味しいのです。
けっこうな値段でしたが、迷わず買いました。
それ以来、すっかり中国茶のファンになり、中華街で買い求めたり、お土産に買ってきてもらったりして色々な中国茶を飲みましたが、あの台北で買ったお茶ほどのお茶にはまだ出会えていません。
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茶器は、夫が上海で買ってきたものです。
この小さい茶器で飲むと、香りは1杯目が、味は2杯目が一番いいのがとてもよくわかります。
これで入れて飲むと、なんとなくより美味しい気はしますが、、、。
普段は普通に例の蓋の欠けた急須で入れて、普通の湯呑みで飲んでいます。
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# by Giovanni12 | 2006-02-11 17:43 | My favorite | Comments(4)

急須を探して。。。

食器にそれほどこだわりのある方ではないのですが、普段使っている急須がどうもしっくりこなくて、もうちょっと違うのがほしいなぁ、と思っていたのですが、ちょっと前にその急須の蓋がかけてしまい、これはいよいよ本格的に急須を探さねばならなくなりました。(大げさ。。。!)
でも、いざ探してみると、なかなか気に入ったのが見つからず、これっていうのに出会えずにいました。
f0002265_15344199.jpgそんなとき、バンコクのウィークエンドマーケットで一目惚れしたのがこれ。
ちょっと使いにくいかなぁ、という気はしたのですが、形といい、質感といい、色といい、とにかく気に入ってしまい、購入。

さっそく、嬉々として使ってみたところ、、、
あちゃぁ~(爆)
まず、二人分のお湯を入れるには大きすぎ、専用の陶器の茶漉しがついているのですが、これが小さくてお茶の葉がよく開かず(注ぐときに茶漉しを使えばこの問題は解決されるでしょうが、お茶のは洗うのけっこうめんどくさくて~)、おまけに注ぐときに、うまく注がないとテーブルが洪水に。(笑)
形はほんとに好きなんだけどなぁ、何せ毎日使う実用品なのでね~。

というわけで、未だに我が家では、蓋の欠けた急須が活躍しています。
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# by Giovanni12 | 2006-02-04 15:47 | My favorite | Comments(6)

女の子はキラキラしてるものに目がありません。
ダイヤモンドやゴールドはもちろん、ビーズやスパンコールなどなど。。。
そして、夜景やイルミネーションにも心躍ります!

バンコクのクリスマスからニューイヤーにかけてのあちらこちらのイルミネーションはほんとうに見事。どのホテルもショッピングセンターも工夫をこらした飾りでいっぱいです。
東京のイルミネーションもきれいだけれど、その華やかさは、断然バンコクの勝ち!
f0002265_19265618.jpgこれはエンポリウムの前の飾りです。まだちょっと黄昏時ですが、夜になったら、どんなにキラキラかわいらしいことでしょう。
写真には写っていないけど、手前には天使が並んでいて、それがまたとてもかわいらしいのです。

f0002265_19293798.jpgこれはペニンシュラプラザ。ここの通りはグランドハイアット、このペニンシュラプラザ、フォーシーズンズと、豪華なキラキラが続いて、ほんとうにきれいでした。
ディズニーランドかバンコクかってかんじです。(笑)
でも通りには屋台もしっかり出ていて、そのミスマッチもご愛嬌。

f0002265_19323488.jpgこれはバンコクの最新スポット、サイアムパラゴンの前です。イルミネーションもすごいけど、人もすごいですねぇ。(笑)

f0002265_1934088.jpg
でも、女の子にはこれらのショッピングセンターに入ってるお店にもっと興味があるかも。。。
クリスマスといえば、プレゼントがつきものですし~。

「君はもう女の子じゃないから、君には関係ないよね、、、」なんていってるのは誰?(爆)
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# by Giovanni12 | 2006-01-29 19:48 | Bangkok | Comments(8)