ジ・オベロイ・バリ

f0002265_21341821.jpgわたしが「バリに行きたい」はイコール「オベロイに行きたい」でもあります。
バリには3回行きました。
そのうち1回目はずっと前のことで、もうどこのホテルに泊まったかも覚えていません。
それから、2004年の夏、2005年の夏と続けて行き、その2回ともオベロイに泊まりました。
なぜならば、オベロイは、わたしの理想とするリゾートホテルの条件をほぼ完璧に満たしているんですもの!
わたしの理想のリゾートホテルの条件とは・・・
1.パブリックスペースが充実していること(プール、庭、レストラン、、、)
2.お部屋が100室以下であること(大きすぎても、小さすぎてもダメ)
3.朝食のレストランはオープンエアーであること
4.オンザビーチであること
5.歩ける範囲にレストランやちょっとしたお店があること
などでしょうか、、、
オベロイはほんとに、すべての条件を完璧に満たしているのです~。
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お部屋は決して広くはありませんが、とても落ち着きます。
あえて、マイナス点をいうなら、バスタブが深くてお湯がなかなか溜まらないのと、いっぺんに大量のお湯を使うと、しばらくは熱いお湯がでなくなることぐらいでしょうか。
でも、ここにいたら、そんなことまったく気になりません!
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バリには、魅力的なホテルが星の数ほどあって、実のところ、↑こんな条件をだしておきながら、隠れ家ヴィラにも一度は泊まってみたいし、もちろんウブドにも泊まってみたいし、ほんとうに真剣に悩んでしまうのですが、このプールで過ごす至福の時を思い出すと、やっぱりまたオベロイに行きたくなってしまいます。

でも、今年はちょっと狙っているところがあり、、、ふふふ、それは東部にあるあのホテルです。
なんか、わたし好みの匂いがするんですよね~。(笑)
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# by Giovanni12 | 2006-02-22 21:39 | Bali | Comments(10)

オリンピックでトリノのスキー場を見ていたら、ヨーロッパのスキー場へ行きたい気持ちがふつふつと湧き上がりました。
行ったことあるのは、スイスのツェルマットとフランスのシャモニー。
ツェルマットは新婚旅行で行ったので、もうかなり遠い。。。
4年前に行った、シャモニーの写真をひっぱりだしてみました。
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シャモニーの氷河です。
標高3800メートルから、氷河の上を滑ってくる、氷河スキー。(わたしにはかなりキツかったです。ガイドのフランス人に「君にはトレーニングが必要だ」と言われました。)
氷河が青いことをこのとき初めて知りました。

ヨーロッパのスキー場はスケールのほんとうに大きくて、景色も雄大でみているだけでも来てよかったぁ~、と思いますが、一番楽しいのは、なんといっても「マンウォッチング」!
小さな子供からおじいさん、おばあさんまで、みんなが思い思いのスタイルで楽しんでいます。
かっこいいおにーさんもたくさんいて、目の保養にもなります。(笑)
テラス席に座って観察しているといつまでたってもあきません。
お天気のいい日に外で座ってるのが、また気持ちよくて~。
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面白かったのが、フランス人って「列になって並ぶ」という習慣がないのでしょうか。
ゴンドラ乗り場でもごちゃごちゃに人がたまっていて、ぼっーとしてると、なかなか前に進めません。でも、われ先にってかんじでもないいんですよね。
バス乗り場でも並んでいるのかと思って、後ろと思われるところに立っていたら、そこ、ちょうどバスの乗り口で、なぜか一番最初にバスに乗ってしまいました。
でも、誰も嫌な顔ひとつせず。

ちょっと遠いけど、また行きたいな~。
そして、もちろん、トリノも行っていってみたいけど、いつかは行きたい、コルチナ・ダンペッツォ!
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# by Giovanni12 | 2006-02-18 00:06 | Neve(雪) | Comments(2)

何バトン?

トリノ・オリンピック、日本勢の活躍は今ひとつですが、昨日のダウンヒルは、ハラハラ、ドキドキ、感動でした。
よくあんなとこ滑っていくよね~、しかも時速120キロとかで。
あこがれのヘルマン・マイヤーはメダルには届きませんでしたが、それでも十分楽しいレースでした。

さて、「渡バリ病棟」のぱうだーさんから、バトン受け取りました。

それでは、さらっといってみましょうか。

1.自分を色に例えると
山吹色
(レモンイエローと言いたいとこですが、そんなにすっきり、はっきり、鮮やかではなく、中途半端な地味さが、、、)

2.自分を動物に例えると
きりん
(首が長いからか、昔友達にいわれました。)

3.自分を好きなキャラクターに例えると
次元大介
(みたいになりたいなぁ~。)

4.自分を植物に例えると
グロリオサ
(今、なんとなく浮かんだ、、、)

5.バトンを回す5名を色に例えると
ん~、これはごめんなさい、パスです。
もうわたしには回すとこありません。
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# by Giovanni12 | 2006-02-13 23:48 | いろいろ | Comments(2)

お茶の楽しみ

急須のお話をしたので、ついでにお茶のお話も。
最近我家で飲むお茶は、専ら中国茶です。
特にわたしのお気に入りは台湾の凍頂烏龍茶です。
中国茶との出会いは数年前に行った台北。
故宮美術館を見学したあと、タクシーを捜していると、まんまとお茶屋のおじさんのキャッチセールス(笑)にひっかかり、そのままお店に連れて行かれました。
そこで試飲させてくれた烏龍茶は、今まで飲んでいた烏龍茶とはまったく異なり、わたしが烏龍茶に持っていたイメージを一変させるものでした。
注いだとたんにふわっといい香りがひろがり、口に含むとそれはそれは甘くフルーティで、烏龍茶がフルーティというのはほんとうに意外でしたが、ほんとうに美味しいのです。
けっこうな値段でしたが、迷わず買いました。
それ以来、すっかり中国茶のファンになり、中華街で買い求めたり、お土産に買ってきてもらったりして色々な中国茶を飲みましたが、あの台北で買ったお茶ほどのお茶にはまだ出会えていません。
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茶器は、夫が上海で買ってきたものです。
この小さい茶器で飲むと、香りは1杯目が、味は2杯目が一番いいのがとてもよくわかります。
これで入れて飲むと、なんとなくより美味しい気はしますが、、、。
普段は普通に例の蓋の欠けた急須で入れて、普通の湯呑みで飲んでいます。
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# by Giovanni12 | 2006-02-11 17:43 | My favorite | Comments(4)

急須を探して。。。

食器にそれほどこだわりのある方ではないのですが、普段使っている急須がどうもしっくりこなくて、もうちょっと違うのがほしいなぁ、と思っていたのですが、ちょっと前にその急須の蓋がかけてしまい、これはいよいよ本格的に急須を探さねばならなくなりました。(大げさ。。。!)
でも、いざ探してみると、なかなか気に入ったのが見つからず、これっていうのに出会えずにいました。
f0002265_15344199.jpgそんなとき、バンコクのウィークエンドマーケットで一目惚れしたのがこれ。
ちょっと使いにくいかなぁ、という気はしたのですが、形といい、質感といい、色といい、とにかく気に入ってしまい、購入。

さっそく、嬉々として使ってみたところ、、、
あちゃぁ~(爆)
まず、二人分のお湯を入れるには大きすぎ、専用の陶器の茶漉しがついているのですが、これが小さくてお茶の葉がよく開かず(注ぐときに茶漉しを使えばこの問題は解決されるでしょうが、お茶のは洗うのけっこうめんどくさくて~)、おまけに注ぐときに、うまく注がないとテーブルが洪水に。(笑)
形はほんとに好きなんだけどなぁ、何せ毎日使う実用品なのでね~。

というわけで、未だに我が家では、蓋の欠けた急須が活躍しています。
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# by Giovanni12 | 2006-02-04 15:47 | My favorite | Comments(6)

女の子はキラキラしてるものに目がありません。
ダイヤモンドやゴールドはもちろん、ビーズやスパンコールなどなど。。。
そして、夜景やイルミネーションにも心躍ります!

バンコクのクリスマスからニューイヤーにかけてのあちらこちらのイルミネーションはほんとうに見事。どのホテルもショッピングセンターも工夫をこらした飾りでいっぱいです。
東京のイルミネーションもきれいだけれど、その華やかさは、断然バンコクの勝ち!
f0002265_19265618.jpgこれはエンポリウムの前の飾りです。まだちょっと黄昏時ですが、夜になったら、どんなにキラキラかわいらしいことでしょう。
写真には写っていないけど、手前には天使が並んでいて、それがまたとてもかわいらしいのです。

f0002265_19293798.jpgこれはペニンシュラプラザ。ここの通りはグランドハイアット、このペニンシュラプラザ、フォーシーズンズと、豪華なキラキラが続いて、ほんとうにきれいでした。
ディズニーランドかバンコクかってかんじです。(笑)
でも通りには屋台もしっかり出ていて、そのミスマッチもご愛嬌。

f0002265_19323488.jpgこれはバンコクの最新スポット、サイアムパラゴンの前です。イルミネーションもすごいけど、人もすごいですねぇ。(笑)

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でも、女の子にはこれらのショッピングセンターに入ってるお店にもっと興味があるかも。。。
クリスマスといえば、プレゼントがつきものですし~。

「君はもう女の子じゃないから、君には関係ないよね、、、」なんていってるのは誰?(爆)
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# by Giovanni12 | 2006-01-29 19:48 | Bangkok | Comments(8)

アステカ人のカメラ

このところ、なんだかバタバタしていて、気が付くとまた今日も1日終わってしまった、という日が続いています。
なぜか、そんなとき、昔聴いた曲をふと思い出すことが最近よくあって、ここ数日間もどうしても聴きたい曲が頭からはなれないでいました。
実家には多分レコード(古っ。。。)が残ってると思うけど、レコードプレーヤーがないし、CDショップへCDを探しに行く時間はまったくない!
でも、便利な時代ですね~。
1クリックで欲しいものが手に入ってしまうのですから。
さっそく検索したところ。。。ありました!どうしてもわたしが聴きたかったこの1枚。

High Land, Hard Rain
Aztec Camera



そして、ほどなく、わたしの手元へ。
さっそく久しぶりに聴いていたら、その昔、
「音楽がなければ生きていけない、音楽さえあれば、他には何もなくても生きていける。」と信じていたころを思い出しました。
自分の部屋にいるときは、どんなに短い時間でも音楽をかけていたし、新譜のチェックは常にぬかりなく、音楽のない生活は考えられなかった頃、、、そういえばそんなときもあったなぁ。
でも、会社に勤めるようになると、まず自分の部屋にいる時間がきわめて短くなり、さらに、結婚してからは、夫には音楽を聴くという趣味はまったくなく、いつのまにか音楽を聴くことがめっきり少なくなってしまったのでした。
久しぶりに聴いたAztec Cameraは、今でもやっぱり好きな音でした。
なんだか昔、好きだった人に再会したみたいな、ちょっと幸せな気持ちです。

それにしても、昔からギモンだったのだけど、「Aztec Camera」つまり「アステカ人のカメラ」っていったいどういう意味だったんだろうか。。。
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# by Giovanni12 | 2006-01-27 23:16 | My favorite | Comments(2)

おしゃれなレストラン

ジムトンプソン直営のレストランに行ってみました。
BTSサラディーン駅が地下鉄シーロム駅から本店とは反対側のサラディーン通りに出て、サラディーン通りをまっすぐすすみます。ANNA’S CAFE(アンナズカフェ)を通り過ぎ(とおり過ぎてからもけっこうあります。)、左側のソイ・サラディーン1に入り、しばらく行くとあります。
駅からは、10分ぐらいでしょうか。わたしが行ったのは昼だったので、まったく問題ありませんでしたが、けっこう歩くし、ソイ・サラディーン1はあまり人どおりがなさそうなので(道はけっこう広いです)、夜はタクシーで行くことをおすすめします。
お店は1軒屋のレストラン、さすがジム・トンプソンだけあっておしゃれなかんじです。
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クリスマスの飾りがしてあって、とってもすてき。

席は室内と外があります。外の席も緑いっぱいでいいかんじでしたが、けっこう歩いて暑かったので、室内の席へ。お昼時でしたが、それほど混んでいませんでした。
わたしの撮った写真、あまり美味しそうに見えないのですが。。。
f0002265_10173089.jpgポメロのサラダ。
ガーリックがよくきいていて、美味しかったです。

f0002265_10182773.jpg揚げなまずのサラダとレッドカレー。
揚げなまずは、ミンチしたものを揚げたのでしょうか、サクサクしていて、生臭さはまったくなく、食べやすかったです。





お料理に「サプライズな美味しさ」はありませんが、普通においしいです。お値段は、ごめんなさい、忘れましたが、そんなに高くなかったと思います。
おすすめはやっぱりお店の雰囲気でしょうか。夜もよさそう♪
ただ、カフェと名前がついているのに、最後にコーヒーを頼んだら、「今日はホットコーヒーはできません。」と言われました。ホットコーヒーできないって??

ジム・トンプソン・ファーマーズマーケット&カフェ
120/1 Saladaeng Soi 1, Saladaeng Rd.
0-2266-9167
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# by Giovanni12 | 2006-01-22 10:41 | Bangkok | Comments(2)

宝探し(その2)

わたしはいわゆる、『安物買いの銭失い』です。(笑)
どうしても、安いものいっぱい買えると嬉しくなってしまうのですが、結局そんなお金払うんだったら、いいやつ1個買えばよかった、、、と思うことしょっちゅう。
バンコクはそんなわたしの欲求を存分に満たしてくれるところです。(バンコクにも高くていいモノたくさんあります。)
さしずめ、チョコレート工場に入ったチャーリーたちの気分でしょうか。
特にアクセサリー。なんか、見ると欲しくなっちゃうんですよね~。
で、今回購入したのがこれです。
f0002265_211819.jpg大ぶりのが欲しかったのですが、ガラスビーズとかだとどうしても重くなってしまいます。あまり重いと、肩がこってしまうので、かわいくても使えないことがけっこう多くて。でも、これはウッドビーズなので、かなり大きくてもわりと軽いです。
ウィークエンドマーケットで見つけました。
しかし、大きいのが欲しくて買ったんだけど、いざ買って帰ると、いったいいつどこへしていくんだ?
まあ、夏にシンプルなTシャツにでも合わせたら、けっこういいかな。


f0002265_21221691.jpgもうひとつは、これ。
ルンピニのナイトバザールで見つけたブレスレットです。これは自分でもかなり気にってます。
ひとつで使ってもいいし、ふたつ一緒につけてもいいし。
2コで300円でした!

ああ、またガラクタふやしてしまった。。。
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# by Giovanni12 | 2006-01-18 21:29 | Bangkok | Comments(2)

宝探し!(その1)

タイで皮フェチの血が再び・・・warna-warniさんからTB!

かわいいサンダルを求めて、行ってきました、サイアムスクエア。
わたしもフラニーさんに教えてもらったとおり、映画館の奥にずんずん進み、らしきお店発見!
名前は覚えていませんが、warna-warniさんが購入されたのもここのお店と思われます。(笑)
おぉっ、確かに、革製のちょっとよさげなサンダルが並んでいます。
しかし、けっこう細め?わたしの平べったい足にはどうもしっくりこないのです。
形はけっこう好みだったし、それよりも買う気マンマンだったわたしは、どうにもあきらめきれず、かなりの時間悩んだのですが、やっぱり、どうにも足に合わなく、泣く泣くあきらめました。(涙)

このままでは、わたしの気持ちは収まるわけはなく、セントラル・チットロムへ。
ここの中に入ってるVNCという靴屋がセール中だったので、とりあえず買ったのがこれ。
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でも、これ革じゃないし、それでセール価格で2千円っていうのは、ちょっと高いかな~、とは思ったのですが、まあ、これなら、東京で普通にはけそうなので、いいことにしました。

その後も、やはりまだ納得のいかないわたし。
でも、ウィークエンドマーケットで、見つけました!
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1足、100バーツ。300円ですよ~。
ちょっと、ちゃっちいけど、300円なら、納得です。
夏っぽい色が気に入りました!
ジーンズとかに合わせたら、けっこうかわいいと思うんですが。

というわけで、わたしのサンダル熱は、しめて2600円ほどで、満たされました。
でも、あのお店のサンダルはいまだにくやしいなぁ。
やっぱり、かわいいですね。
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# by Giovanni12 | 2006-01-14 19:53 | Bangkok | Comments(6)