アンコール・ワット~その1

ランチのあとはしばしの休憩、いったんホテルに戻ります。
たった1時間ぐらいですが、暑い中、朝から歩き回っていたので、ホテルのお部屋で休めるのはとてもありがたい。アンコール・ワット見学にそなえて、30分ほどお昼寝して、エネルギーチャージです。

さて、再びホテルまで迎えに来てくれたガイドさんともにアンコール・ワットへ向かいます。
シェムリアップの街を抜け、森の間の道をしばらく走ると急にひらけた場所にでました。
アンコール・ワットの駐車場です。ここで車を降り、あとは徒歩でアンコール・ワットを見てまわります。
目の前には巨大なお濠でした。
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アンコール・ワットの周囲を囲むお濠は全長5.6キロ、幅190メートルもあるそうです。
これがほんとうに広くて、一瞬お濠だってわからなくて、湖?って思ってしまったほど。
お濠にかけられた橋を渡り、だんだんとアンコール・ワットが近づいてきます。
ここからは塔のてっぺんがちょっと見えるだけで、ほとんど何も見えません。

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いよいよ、西塔門からアンコール・ワットの内部へ入ります。

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ワクワク、ドキドキ、期待に胸は高鳴ります。
あいかわらず、人は多いです。
西塔門を入ると、そこには写真でしか見たことがなかったアンコール・ワットがわたしの目前にそびえたっていました。

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写真で見るよりもずっと美しく、力強いパワーを持ったアンコール・ワット。
水面にうつるそのすがたも最高に美しい。

「アンコール」サンスクリット語で「王都」、「ワット」はクメール語で「寺院」を意味するそう。
もともとはヒンドゥー教寺院として12世紀に建てられましたが、その後仏教寺院への回収されました。
今でも十分美しくて立派だけど、その当時、きっとこの世のものとはおもえないほど、美しく壮大な建物だったに違いありません。

中にはどんな空間が広がっているのか・・・。
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Commented by carambola at 2010-03-06 09:02
アンコールワットの建物の姿は良く目にするけれど
お堀の話は初めてでした.
スゴイ大きなお堀なんだなぁ…知らなかった.

一つ一つのレリーフもすごいけど,
遠くから全体を見渡した時の力強さってのも素晴らしいですね.
Commented by tidakapa-apa at 2010-03-06 09:28
いよいよですね★
ボロブドゥールの時もそうだったけど、写真やTVで見た風景が
遠めからだんだん目の前に広がっていくのってワクワクするよねぇ!
思ってた以上に大きい建物とかだと圧倒されてしまいます。
続き楽しみ♪

そうそう、上の方がが丸い木がええねぇ
Commented by giovanni12 at 2010-03-07 08:38
鯔ちゃん、まずはお濠の大きさにびっくりでした。
ほんとに川?湖?って思ったくらい。
自分の目で遠くから全体をみたときの迫力って、やっぱり写真で全体像をみるのとはちがう感動があるよね。
このアンコールワットの遠目から見た姿が、わたしはアンコール遺跡群の中で一番好きでした♪
Commented by giovanni12 at 2010-03-07 08:41
ぱうさん、アンコール・ワットまで長かったですよねー。(笑)
見るものが多すぎます。
写真でしかみたことなかった光景が、自分のこの目の前に広がってる!
って思ったときの感動って、何度経験してもなんともいえない感動です。
上のほうが丸い木、風船みたいでかわいいですよね~。
Commented by arak_okano at 2010-03-07 19:57
アラックです。
水面にい写っている!!!!バグース。
行きたいですね!!!!!!
Commented by giovanni12 at 2010-03-08 23:08
アラックさん、水面にうつるアンコール・ワット、ほんとにきれいですよね。
初めて写真でこれをみたときに、わぁーきれい!って思ったのですが、
実際にみると、ほんと写真のとおりで、見れてとっても嬉しかったです。
何度みても、きれいだなーって思います。
by giovanni12 | 2010-03-05 21:08 | Siem Reap | Comments(6)