ほととぎす

お花屋さんで、珍しいお花を見つけたので買ってきました。
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ホトトギスです。
どちらかというと野に咲いているのが似合うお花を買うっていうのも、なんだかなぁって気もしますが、そこは都会に住む者の悲しさ。
都会に住んでいても、野の秋を少しでも感じられればそれもまた楽し、というものです。
和風の花瓶の方がが似合いそうなのですが、残念ながら和風のものはもっていないので、ガラスのベースに飾りました。

さて、ホトトギスというと必ず思い出すのは、
「泣かぬなら、殺してしまえホトトギス」
「泣かぬなら、泣かせてみようホトトギス」
「泣かぬなら、泣くまで待とうホトトギス」
という3つ俳句です。
恥ずかしながら日本の歴史はとっても疎くて、この3人の戦国武将たちのことも、あまり詳しくは知らないのですが、
昔は、信長の「泣かぬなら、殺してしまえホトトギス」が潔くてかっこいいなぁ、と思っていたのですが、
最近は、家康の「泣かぬなら、泣くまで待とうホトトギス」こそ、目指すところであるのかなと思ったりしています。

なんだか、お花のホトトギスとはまったく関係ない話になってしまいました。
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Commented by えこ at 2008-10-13 19:11 x
ジオさん、こんばんは!
ホトトギス・・素朴で素敵だね。
和の花瓶もいいかもしれないけど
ガラスのこの花瓶もとっても合ってる気がする。
いろんなことを楽しんでるジオさん、とっても素敵だなって思います。(^^;;
Commented by baik2 at 2008-10-13 22:54
♪花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた

  人それぞれ 好みはあるけれど
  どれもみんな きれいだね

 この中で誰が一番だなんて
 争うこともしないで

  ガラスの中 誇らしげに
  しゃんと胸を張っている

ホトトギス・・・ジオさんのように可憐ですね!(^^v
Commented by giovanni12 at 2008-10-14 22:26
えこさん、バラもいいけれどこうゆう小さいお花も、これはこれでかわいくていいよねー。
わたしの場合、花を入れてるだけなので、花瓶どーのこーのという話でもないんだけど。
現実はゆっくり花を愛でて、楽しむ余裕って、なかなかないです~。
意味なく、バタバタ、イライラすることもあるしね。
Commented by giovanni12 at 2008-10-14 22:28
baik2さん、わーい、そんなこといってもらえるなんて♥
でもなんにもでません。
わたしのように、かどうかはかなりギモンも残るところではありますが、ホトトギスはほんとに可憐でかわいらしいお花です。
Commented at 2008-10-16 23:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by giovanni12 at 2008-10-18 06:52
鍵コメさま、どうも~♪
のちほどメールさせていただきますねー。
by giovanni12 | 2008-10-13 11:40 | ひとりごと | Comments(6)