冬支度

こんなに暑くて、冬支度っていうのもなんですが、ブーツを買いました♥
Camper(注:音がでます。)のブーツです。
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なんてことのない、ごくごくシンプルな黒のブーツですが、皮がとってもやわらかくて、
ふくらはぎ回りはけっこうゆったりしているのだけれど、足首の部分が細くなっているので、すっきりしてみえます。
これなら、スカートでもデニムをブーツインでもどちらでもOK。
何より気に入ったのはその履き心地です。とってもラクチン。
なかなか足にぴったり合う靴のないわたしですが、これならたくさん歩けそう、な気がします。
(気がした、だけのことも多いですが・・・汗)
ヒールは低めで4センチぐらい。
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かかとも含めて裏はゴムです。
ヒールの形がちょっと変わっててかわいい。

Camperって、今まで全然チェックしたことなかったのですが、何気なくのぞいてみたらかわいいブーツがけっこうおいてあって、ついつい買っちゃいました♪
普通の靴はスニーカーみたいのばっかりなのかと思っていたら、ヒールのある靴もあって、それもはきやすそうなので、今度試してみようかな~。
靴はいつも悩みの種。
どんなに気に入っても、足が痛いのはどうにもならないし、靴なしではどこにも行けないし。
わたしの足に合うといいんだけど。
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by giovanni12 | 2008-10-27 22:07 | ひとりごと | Comments(8)

まだレンボンガン島?
もういい、っていわれそうですが、自分の備忘録用も含めているため、よかったらもう少しおつきあいくださいませ。

バリハイ・クルーズのビーチクラブ、施設はけっこう充実しています。
ビーチクラブのすぐ隣には宿泊施設もありました。
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プールはかなり広いです。
写真ではわかりにくけれど、ネットがはってあって、バレーボールもできちゃうし、プールだけでもけっこう遊べそうです。
プールには入らなかったけど、あらためて写真みてたら、今さらだけどプールも入っておけばよかったなぁ、と。
浮き輪やビーチボール持って遊びたいプールです。

プールサイドやお庭にはデッキチェアーが置いてあります。
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もちろんビーチ側にもパラソル付きのデッキチェアーがあって、こんな景色をみながらお昼寝も。
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パラソルが大きくて快適でした。
バスタオルもレンタルできるのでわざわざもって行く必要もないし。
シュノーケリングツアーに出なくても、前のビーチでもシュノーケリングできるみたいです。

コーヒーと紅茶はフリーです。それ以外の飲み物は有料。
ランチはビュッフェですが、少し行くのが遅かったら、食べる物がだいぶ少なかった・・・。
レンボンガン島、けっこう快適に1日過ごせました。
1日といっても島の滞在時間は4時間ぐらいなんですけどね。
まぁ、もうちょっと遊んでいたいなー、ぐらいのところで帰るのがちょうどいいのかもしれません。
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(船に乗って皆帰るの図)
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by giovanni12 | 2008-10-26 23:25 | Bali | Comments(2)

レンボンガン島へのワンデークルーズにはいろんな無料アクティビティもついていて、
シュノーケリングもそうだし、他にもセミ潜水艦コーラルビューアー(?どんなんだろ、よくわかりません。)とか、グラスボートとかバナナボートとか。
レンボンガン島へやってき一番の目的は『シュノーケリングがしたい!』だったので、2回目のシュノーケリングツアーに出かけてもいいかなぁ、とも思ったのだけれど、ポイントはどうせ同じだろうし、ということでヴィレッジツアーに出かけました。

わたしたちを含めて総勢8名、ガイド曰く、「最新式メルセデス」に乗り込みます。
いやぁ、お尻は痛いし、揺れるし・・・。
残念ながら写真はないけど、「最新式メルセデス」です。

最初に向かったところは、何やら懐かしいにおいが・・・。
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天草です。島で一番の産物なんだそう。
そう、日本の海に行くと必ずする、あの「磯の香り」がここはしていました。
海外のビーチに行くと、全然磯の香りってしないなーと不思議におもっていたのだけれど、あの匂いって海草を干した匂いなんですね。
天草は食料として日本へ輸出したり、化粧品の原料に使ったりするそうです。
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天草の養殖なのかな?
こんなところで、こんなふうに天草が作られているとは知りませんでした。

次に向かったのは、ケイブ・ハウス(って言ってたと思うけど、すでに記憶が怪しく、違ってるかも)。
要するに地下に穴を掘ってお家が作ってあるのです。
メディテーションをするために作ったそうです。
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ここから入り、
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ここから出てくるんだけど、中はけっこう広くて、リビングルームにベッドルームとちゃんと分かれていて、水も引いてあるそうです。

途中、こんな方にも遭遇。
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ヴィレッジツアーの見どころはそんなもんだったのですが、このヴィレッジツアー何が面白かったかっていうと・・・。
いっしょに回った8人のうちわたしたち以外の6人は全員ロシア人で、カップルが2組と親子(?)でした。このカップルのロシア人の女の子、確かにめちゃくちゃ可愛かったんだけど、男の方がそれはそれは溺愛で、笑えました。
ロシア人たちの観察してるだけで、十分すぎるほど楽しめたヴィレッジツアーでした。
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by giovanni12 | 2008-10-22 22:22 | Bali | Comments(6)

島へ・・・

早起きして、向かった先はべノア港。
行く先は、レンボンガン島。
青い海を求めて、少しだけ足をのばしてみた。
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Bali Hai Cruisesのクルーズ船、バリハイⅡ号に乗り込み、いざ出発!

船は思っていたより大きい。パンとコーヒーのサービスも。
3階建てで、3階はサンデッキ。
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まぶしいほどの日差しと風が気持ちいい。
あたりまえだけど、まわりは海、海、海!
きらきらと光る海!
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海って、なぜこんなにも人の心をわくわく、どきどきさせるのかしら。
およそ1時間半ほどのクルーズで、レンボンガン湾に設置されているポンツー(浮き桟橋)に到着。
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このポンツーのところで1日遊ぶコースもあるけれど、わたしたちはここから小さい船に乗り換えて、島に上陸。
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上陸したところにバリハイクルーズのビーチクラブがあり、ここにすべての施設が揃っている。
トイレや更衣室はもちろん、レストラン(お昼はランチビュッフェ)、プールもあるし、マッサージを受けることもできる。
アクティビティは、シュノーケリングにダイビング、バナナボートや、潜水艦、グラスボートなどなど。
わたしたちはシュノーケリングがしたかったので、まずはシュノーケリングツアーへ。
10分ほど船に乗ってシュノーケリングポイントに向かう。
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水中カメラは持っていないので、上からの写真だけ。
めちゃくちゃキレイーーーっ!
っていうわけにはいかないけれど、そこそこきれいだし、さかなもけっこう見れたので満足。
シュノーケリング、もうちょっと上手にできるといいのだけれど、どうも入水角度が悪くて、うまく潜っていかない。お尻が浮いてしまうの・・・。
そのうえ、耳抜きがすごく不得意なので、ちょっと深く潜ろうとすると、もうダメ。
楽しむにはもう少し練習が必要のよう。
それでも、それなりにシュノーケリングを楽しみ、再び船で島に戻る。
お昼を食べたあとはヴィレッジツアーに出かけた。
ヴィレッジツアーの様子は、次回に続く。
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by giovanni12 | 2008-10-19 21:52 | Bali | Comments(6)

TULIPES

なんとなく落ち葉に見えなくもないけど・・・。
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秋・冬なのにチューリップ?
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by giovanni12 | 2008-10-18 20:11 | ランジェリー | Comments(6)

ほととぎす

お花屋さんで、珍しいお花を見つけたので買ってきました。
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ホトトギスです。
どちらかというと野に咲いているのが似合うお花を買うっていうのも、なんだかなぁって気もしますが、そこは都会に住む者の悲しさ。
都会に住んでいても、野の秋を少しでも感じられればそれもまた楽し、というものです。
和風の花瓶の方がが似合いそうなのですが、残念ながら和風のものはもっていないので、ガラスのベースに飾りました。

さて、ホトトギスというと必ず思い出すのは、
「泣かぬなら、殺してしまえホトトギス」
「泣かぬなら、泣かせてみようホトトギス」
「泣かぬなら、泣くまで待とうホトトギス」
という3つ俳句です。
恥ずかしながら日本の歴史はとっても疎くて、この3人の戦国武将たちのことも、あまり詳しくは知らないのですが、
昔は、信長の「泣かぬなら、殺してしまえホトトギス」が潔くてかっこいいなぁ、と思っていたのですが、
最近は、家康の「泣かぬなら、泣くまで待とうホトトギス」こそ、目指すところであるのかなと思ったりしています。

なんだか、お花のホトトギスとはまったく関係ない話になってしまいました。
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by giovanni12 | 2008-10-13 11:40 | ひとりごと | Comments(6)

この前オベロイに滞在したのは、確か3年前でした。
いつきても、この雰囲気はほんとに変わらないホテルだけれど、ちょっとした変化はいくつかありました。
そんなところをいくつか。

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お部屋に入って、最初に気づいた変わったところ。
フルーツプレートが変わっています。
前はたしか足つきのお皿だったかと。
フルーツを紹介しミニ冊子も置いてありました。
あと、写真はないけれど、テレビが薄型の液晶テレビになっていました。

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ベッドは変わらず。
この大量の枕(クッション?)の数もきっと変わっていないと思います。
これは、ターンダウン前のベッドです。

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バスルームは変わっていませんが、アメニティーが少し変わっていました。
以前はなかった(たぶん・・・)歯ブラシもおいてありました。

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石鹸、シャンプー、コンディショナー類が変わっていました。バスソルトも前はなかったと思います。
そういえばこのお部屋のバスルーム、便器やビデは新しくて、シャワーヘッドや蛇口もピカピカでした。

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大好きなプールは変わることなく、あいかわらず美しく。
もちろん、寝転ぶ場所を決めると、デッキチェアにタオルをひいてくれ、冷たい水と日焼け止めを持ってきてくれます。

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プールサイドのデッキチェアのところには、こんなバスケットが設置されていました。
荷物をしまっておけるので便利でした。
上に載っているバックはお部屋においてあったビーチバッグ。
これも以前はありませんでした。
かわいくて、町に行くときも使ってました。
クタで似たようなのが売っていたので、買えばよかった。

いくつかの小さな変化によって、ますます居心地がよくなっているオベロイ、
前よりも、もっと好きになってしまったかもしれません。
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by giovanni12 | 2008-10-11 20:39 | Bali | Comments(8)

愛しのホテル

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バリに行きたかったのはもちろんだけど、それよりももっと行きたいところがあった。
The Oberoi Bali
大好きな、大好きなこのホテルを再び訪れたくてしかたがなかった。
今まで泊まったことのある、いろんなホテル、どこもそれぞれすてきなホテルだったと思っているけれど、
わたしにとって、オベロイをこえるホテルはいまだあらわれていない。
なんでだろう、特別なことをしてもらったわけではないし、
忘れることができないような思い出があるわけでもない。
しいていうなら、このホテルの中に流れているあの空気だろうか。
あの空気の中に身をおくだけで、このうえないしあわせな気持ちに包まれる。

ホテルの入口でいつものようにレイをかけてもらう。
ロビーを抜けて外の椅子に案内され、そこでチェックイン。
目の前に広がる景色も、ホテルの建物も、ロビーに飾られているスダップマラムも、
ホテルの中に流れている空気も、みんなみんな前にきたときと同じ。
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お部屋に案内され、一息つくと、いつものようにウェルカムドリンクが運ばれてきた。
これだけは前と違ってた。
前は確かスイカジュースか何かだったと思ったけど、今日はモヒート(っていってたけど、ラムは入っていなかったような・・・)。
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by giovanni12 | 2008-10-05 20:57 | Bali | Comments(10)

食べはじめ@サヌール

正確にいうと、食べはじめではない。
すでに、ホテルで朝食をたっぷり食べているので。
まあ、この際何をはじめに食べたかとかはあんまりどうでもいいことだし、
とりあえず、ホテルの外での食べはじめということで。

最初に入ったお店はここ。
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サヌールのパダン料理のワルン、デワタミナン。
パダン料理を食べるのは初めて。
机にお皿を並べて食べるのかなーとちょっと楽しみにしてたのだけど、
ナシチャンプル屋と同じように、好きなおかずをお皿に盛ってもらうだけでした。
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わたしが選んだおかずは、おそらく
アヤムゴレンにダウン・シンコン、ナンカ(ジャックフルーツ)を煮たの、その他。
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相方の選んだおかずは、こちらもおそらく、
ルンダン、ダウン・シンコン、煮玉子、その他。
今、写真とガイドブックを見比べて書いているので、てきとうであしからず。

今さらだけど、サンバルもらうの忘れてた。
でもサンバルなしでもとーっても美味しかった。
タンジュン・サリからはるばる歩いてきた甲斐があったというもの。
実は、ほんとうの目的はこのお店ではなかったの。
バビグリンが食べたいというので、探したのだけどらしき店は見つからず、
あきらめて手前にあったこちらにしたのです。
バビグリン食べられなくても、食べ終わったときにはそんなことはすっかり忘れていた。
とっても満足でした。
お店もこぎれいで、入りやすい。

Dewata Minang
JL. Danau Poso No.53, Sanur
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by giovanni12 | 2008-10-03 20:24 | Bali | Comments(6)